葱!

ずっと見守ってきた畑の葱。

 

台風19号の大雨で土砂崩れしていた敷地を修復する事になりその作業の為畑に重機が入ることになりました。

 

残っていたのは葱だけだったので工事前に急いで収穫し移動して土に埋めています。

 

 

細くなってしまったものもありますがいい感じに太くなった葱君も収穫出来ました。

 

ちょっとした薬味にも自分で育てた葱は特別に美味しいと思ってしまいこのうえない喜びです。

 

自家菜園の達人達には一笑されるかも知れませんが初挑戦の葱が少量ながら立派に収穫出来た事がささやかに嬉しいです。

 

お店では何かの形でお出し出来たらと思いますが・・。

 

バランスを考慮して慎重に・・。笑

 

来年2020年は今回の土木工事で畑を拡張出来たので色んな野菜や薬草や花も挑戦して行こうと思っています!

 

ホントか?笑

つぼみ菜とサルシッチャの塩ピザ

2005年に自分のピザの味を確かめたくてナポリをブラブラしてた時某ピッツェリアで食べた「フリアリエッリとサルシッチャ」のピッツァ・ビアンカ(塩味系ピザ)が物凄く美味しくて感動したのを冬になると思い出します。

 

フリアリエッリはアブラナ科のかき菜や菜の花に似た少し苦味のあるカブ?の葉の部分。

 

 

本場物は冷凍品か缶詰しか市販されていないし日本の生鮮物もわずかに出回っているがちょっと値段が高すぎます。

 

なのでせっかくだから地物野菜で挑戦してみようかと。

 

露地栽培のつぼみ菜ちゃんをクタクタになるまで炒め煮にしてフィオール・デ・ラッテとゴルゴンゾーラチーズを、サルシッチャ(生ソーセージ)と合わせて塩味系ピザを焼いてみました。

 

 

縁の膨らみも理想に近くつぼみ菜の香りと微かな苦味とサルシッチャの肉汁とゴルゴンゾーラのコクと塩気が効いていて美味しい。

 

試作第1号だがかなりの満足感。

 

シンプルに仕上げるに尽きる。

 

近日中に「この冬の新作ピザ」のメニューに載せられそうです!

本日の焼き上がりは??

本日のコンディション。

 

生地若干ほんの少し固めに捏ね上げ。

 

 

 

昨日の忙しさでガンガン焚いてた薪窯。

 

 

ランチ終了時の焼き上がり。

 

 

旨い!!

 

自画自賛で恐縮で恥ずかしい・・。

 

屋根がでけた!

11月12日(火)

 

今日は早朝に薪割を終わらせて夕方までず〜と屋根架け作業に没頭してました。

 

屋根の傾斜はきつくないけど高所で同じ姿勢でバランスを取りながら(しかも風強し!)の作業は身体に応えます・・。

 

年取ったなぁ・・。苦笑

 

突貫工事ですが一応予定通り作業が進みました。

 

 

自己満ですが余韻に浸っての夕方ビールは格別です。

 

 

干し柿はこんな塩梅です。↓

本日の試作賄い。

今日は朝から氷雨模様。

 

ランチはとても静かでした。

 

なので気持ちを切り替えて早朝に仕込んだ生地をランチ終了後に焼いて見ました。

 

 

理想に近い状態です。

 

こんな時こそ・・何故にマヒなのか??笑

薪小屋改造中!

5年前に自力で一人で何ヶ月かかけて建てた薪割り小屋。

 

夏は暑いけど雨や風、冬は雪や寒さを凌ぎながら作業出来て我ながら気に入っています。

 

しかし!1回の作業で出る大量の木屑の掃除が面倒でつい後回しさせていると木屑が散乱し鼠小屋の様になってしまいます。

 

それと丸太の割れ目に住み着くゲジゲジ君やムカデ君やダンゴムシちゃんなんかも丸太を割る度に大量にボトボト床に落ち、さすがに潰して殺すのはかわいそうなので捕獲して逃がしてやろうとするとササッ!と隙間に入り込んで発見困難となってしまい小屋の中で共存する事態となってしまいます。

 

梅雨時なんかは名前の分からないウニョヌニョした黒い虫(ダンゴムシに似ているがもう少しひょろ長く足のつき方も違う。)なんかがベタベタと床から壁に這い回ります。

 

小屋内の仮眠用読書用兼作業台でウトウトしていると突然接近遭遇事態となります。

 

生き物を外見で判断してはいけないと教えがありましたが狭い空間で彼らと共存しているのはハッキリ言って落ち着きません。

 

色々考えて薪割は小屋の外でやればいいのだ!と気がつきました。(掃除も楽!虫はそのまま現場でサバイバル、木屑もそのまま土に還ります。)

 

そして時間が出来た時に少しずつ改造中!

 

昨日やっと半分だけ屋根を増築しました!

 

 

思い起こせば今から17年以上前・・墓石屋さんの友人から2tトラック借りて来て今もお付き合いさせて頂いている某材木屋さんから丸太の原木買って来て定休日にひたすらチェーンソーで玉切りして当時はまだ珍しかった某薪ストーヴ屋さんからスェーデン製のごっつい斧を買って来てひたすら朝から夕方まで斧を振り下ろしていました。

 

薪乾燥用の棚も薪割り小屋も無くて割った薪はブルーシートで囲って保管。

 

今よりずっと若くて体力もあったから斧での薪割も楽しくて自己満だけどそれなりに充実していました。

 

ただ薪の状態は良くなかったと思います。(薪を乾燥させるのは風です。ブルーシートはNG)

 

薪はしっかりと乾燥させることが重要です。

 

お店の全てがそうだけど生地も粉もチーズも食材も仕込みも全て当時と同じものは何も無いです。

 

全てが気づきと勉強と挑戦です。

 

来週の定休日はコンクリートの土間に単管パイプで組んだ支柱に屋根をかけ可動式の薪割機の土台を作る予定です!

 

 

屋根をかけたら支柱に2×4とコンパネ?で妨雨風雪用の囲いを作ってこの中で薪割作業する計画です。真冬は寒いかもしれないからその為に可動式薪割りにするのです!!

 

こんなことあれこれ考えて形にしていくことが猛烈に楽しいのです!!

 

ついでに今年初めての実った渋柿!

 

干し柿作りに挑戦です!^^