温故知新

えーと・・・ワタクシごときが政治や国際情勢外交などを語るのは大変おこがましいとは思いますが・・。

 

日に日に深刻化する新型コロナウィルス感染拡大は恐怖でありこの出来事は今後の時代の変化の大きな節目だと勝手に思いこんでおります。

 

人為的に操作されたウィルスの可能性も指摘されています。

 

日本政府の方々どうか歴史を思い出して頂きたいです。

 

今から1200年近く前に自らの命を懸けて「遣唐使の廃止案」の決断を提案し、後に日本国を繁栄へ導いた偉人菅原道真の偉業をどうか思い出して頂きたいです。

 

菅原道真https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%85%E5%8E%9F%E9%81%93%E7%9C%9F

 

この隣大国のウシハク政治はもはや時代遅れです。

 

ウィグル、チベットの武力制圧統治もヨコシマな政策です。

 

そして恐ろしい事に日本の北海道でもそのヨコシマな計画の準備が着々と進められています。

 

そろそろ終戦からのGHQ洗脳から目覚め日本人としての誇りを取り戻す時です。

 

建国2680年。

 

八百万の神々と歩んできた奥深い歴史のある国・・・日本。

 

この国を動かしている偉い方々へ。

 

そして隣の大国を動かしている偉い方々へ。

 

温故知新です。

 

もう一度今歴史を振り返って見ましょう。

 

そしてもう一度今こそこの曲を心に留めて頂きたいです。

 

 

Come gather ‘round people wherever you roam
(どこかに放浪してる人たちよ、少しここに集ってくれないか)

And admit that the waters around you have grown
(君の回りで水かさが膨れ上がっているのが分かるだろう)

And accept it that soon you’ll be drenched to the bone
(すぐに骨まで水で浸ってしまうこと受け入れなければならない)

If your time to you is worth saving ※01
(君が自分の時間を救う価値があると思うなら)

Then you better start swimmin’ or you’ll sink like a stone
(泳ぎ始めた方がいい、さもなければ石のように沈んでしまう)

For the times they are a-changin’
(時代は変わりつつあるんだ)

Come writers and critics who prophesize with your pen
(ペンを持ち先のことを綴る作家や批評家たちも、少し聞いてほしい)

And keep your eyes wide, the chance won’t come again
(目を大きく見開いてほしい、機会はそうそう来るものではないのだから)

And don’t speak too soon, for the wheel’s still in spin
(そして直ぐに口を開いてはいけない、車輪はまだ回り続けているんだ)

And there’s no tellin’ who that it’s namin’
(そこにはまだ誰の名前もない)

For the loser now will be later to win
(今は敗者であっても、後に勝者になるやもしれない)

For the times they are a-changin’
(時代は変わりつつあるんだ)

Come senators, congressmen, please heed the call
(上院議員、下院議員たちよ、心に留めておいてほしい)

Don’t stand in the doorway, don’t block up the hall
(出入口に立ちはだかったり、集会所を封鎖してはいけない)

For he that gets hurt will be he who has stalled
(立ちはだかる者は怪我をすることになるのだから)

The battle outside ragin’
(外での戦いは激しくなり)

Will soon shake your windows and rattle your walls
(すぐに窓は揺れはじめ、壁はガタガタと音を鳴らしはじめる)

For the times they are a-changin’
(時代は変わりつつあるんだ)

Come mothers and fathers throughout the land
(国中の母親、父親たちよ、少し聞いてほしい)

And don’t criticize what you can’t understand
(理解できていないことを批判してはいけない)

Your sons and your daughters are beyond your command
(息子や娘たちでさえ、あなたがたの理解を超えているのだから)

Your old road is rapidly aging
(あなたがたの知る古い道は、急速に老朽している)

Please get outta’ the new one if you can’t lend your hand
(新しい道から退かなくてはならない、もし手を貸せないというのなら)

For the times they are a-changin’
(時代は変わりつつあるんだ)

The line it is drawn, the curse it is cast
(線は引かれ、呪いはかけられたのだ)

The slow one now will later be fast
(今遅い者は、やがて速くなるだろう)

As the present now will later be past
(今いる現在が、過去のモノとなるように)

The order is rapidly fading
(世の中は急速に色褪(あ)せていき)

And the first one now will later be last
(今ある一番のモノは、やがては後者にとって変わる)

For the times they are a-changin’
(時代は変わりつつあるんだ)

 

ゴルゴンゾーラチーズに狂喜する柴犬

柴犬(♂5歳)を飼っている。

 

他の犬種はどうなのか分からんが家の柴犬は人間が鼻をつまむ様な強烈な匂いが大好きである。

 

特に堆肥に納豆と沢庵を混ぜて更に醗酵させたような匂いに狂喜する。

 

田んぼのあぜ道を散歩中はよくオフリード(ホントはダメです)で遊ばせてるが春先の堆肥散布シーズンにうっかり目を離すとあぜ道に転げ落ちたその堆肥に狂喜して汚物の上に転げ回り首や背中にその匂いを擦り付け喜び勇んで走り回るのである。

 

そしてこの犬はゴルゴンゾーラチーズの匂いにも狂喜する。

 

特にお店では使えない側面部分のエゲツ無い猛烈な部分の匂いが大好きである。

 

このブツを小豆大につまんで鼻先に持ってくると目をハート型に輝かせ瞬時に何でも言う事を聞く従順犬に変貌する。

 

誰にもかまってもらえず失業中で部屋の片隅で丸くなってた犬は「コイ」と言うと一目散に飛び起きて走り寄って来る。

 

「スワレ」「フセ」そしてもう一度鼻先にブツの匂いを漂わせ「マテ」

 

何でも瞬時に喜んで言う事をきく。

 

その間に犬の死角になる部屋の隅にブツをセットし限界ぎりぎりもうこれ以上我慢の限界!ってところで「サガセ!」とやると犬は全身全霊を嗅覚に集中させているようにシュッシュッシュッと鼻を鳴らし猛烈な勢いでブツを探し当て喜び勇んでもっともっとと走り寄ってくる。

 

その顔は今までしぶしぶと指示に従い大声で命令するも仕方なさそうにノロノロと言うことを聞いていたのその顔ではなくもう何年も前の・・・そう彼がまだ幼い頃・・何にでも興味を持ち満面の笑顔で無邪気にワタシに纏わりついて離れなかったあの幼かった頃の愛くるしい君なのだ!

 

犬の躾には色んな説があるがワタシの経験上トリーツを使った躾はとても良いと思う。

 

ゴルゴンゾーラトリーツ躾はオススメする。

 

何故なら犬はとても幸せそうに此方の命令に従う様になるからである。

 

 

 

犬も幸せ!ワタシも幸せ!  ウフフ!

 

 

 

またカレー作ってました・・。^^

やっぱりヒマさえあればカレーの試作に取り組んでしまいます。

 

今回は旨そうな小ぶりの里芋が手に入ったのでサブジ風の炒め煮です。

 

インドでも里芋のカレーや炒め物おかずがあるらしいがワタシは食べたこと無いです。

 

なので今回も独学我流のカレーです!

 

中国料理の「葱油芋奶」って里芋の炒め煮を自宅で我流で何度か作ったことがあります。

 

葱をジュクジュクと低温の油で時間をかけて葱油にして蒸した里芋と絡めて塩で味付けだけの激シンプルな料理なんだけどこれが簡単で滅茶苦茶美味しいのだよ!

 

自宅の畑の土中に秋に収穫した長葱がまだ沢山保存してある事を思い出しこの料理とインド料理を合わせたら旨いんじゃないか?って閃いたのです!

 

ピザ屋の営業中にも手を加えて作ったので間接時の画像は無いです・・。

 

 

美味しいが何かもうちょっと甘み深みが欲しい!

 

パタータに使うサツマイモのペーストを少し加えたら更に美味しくなりました!

 

東京に居る娘もカレーインド料理もアジア料理も好きなので余計なお世話でさっき送って来ました。笑

 

カレー屋の店舗名ももう考えています。ウフフ。

 

 

今年最初の新作ピザ試作1号!

昨日までの賑やかさと打って変わり本日のランチは静かなベタ凪の航海となりました。笑

 

まぁ長年の経験で?ある程度は予測してたので朝の仕込みと営業中に手を加えて我流キーマカレーを作ってました。笑

 

やっぱりカレー作るの好きなんだなぁ。笑

 

ランチ終了後は速攻でずいぶん前から模索してた半分包み焼きの変形キーマカレーピザの試作です。

 

 

のばした生地の半分にキーマカレー、包み込んだ中にはフィオールデ・ラッテ(チーズ)とリコッタチーズとオイル。

半分だけ包み込んでいる為カルツォーネほど時間をかけずに焼き上がる。

 

 

ナイフを入れると熱々のチーズがトロけだす。

 

 

チーズとキーマカレーは相性がいいからこの生地の上では更に香ばしくスパイスの香りが食欲を引き立てる。

 

 

このままでも完成度は高いが中にンドュイヤ(カラブリア名産の辛いペーストサラミ)を忍ばせて焼いたら多分もっと複雑で美味しくなると思う。

 

 

 

まぁこうやって少しずつスパイスピザやスパイス料理をお出しして最終的にはカレー屋に変貌する計画です。ウフフ。

明けましておめでとうございます!

2020年!いよいよ始動です!

 

お陰様でお店は今年で18年目の航海となります。

 

自分にとっては大きな節目の年となりそうです。

 

新たな気持ちで新たな挑戦を課して精進して行きます。

 

明日4日は土曜日ですが今年最初の出航日につきランチセットは平日と同じくドリンク付きのサービスとさせて頂きますのでどうぞ皆様のご乗船をお待ちしております!

 

では本年も木の船WOODEN SHIPをどうぞ宜しくお願い致します!

 

 

今年も1年間本当に有難うございました!!

お客様皆様に支えられ今年2019年もお陰様で1年間精進させて頂き2020年を迎えられそうです。

 

本当に本当に感謝です。

 

わざわざこの様な辺鄙な場所まで足を運んでくださりそして励ましや激励の言葉もかけて頂き、この上なく有難く感謝の気持ちをで一杯です。

 

 

お御客様!

 

今年もこの様な粗末な小船のピザを食べにいらして頂き本当に有難うございました!

 

来年はスパイスの効いたまた新しい挑戦をして精進をして行く覚悟です。

 

どうか2020年も木の船ことWOODEN SHIPをどうぞ宜しくお願い致します。

 

2020年は御客様皆様にとって喜びに満ち溢れた素晴らしいお年と成ります様に心より祈っています。

      

                                   2019年12月28日 船長 ナナフシ