薪割り・木工・ROCK'N ROLL

やっぱり・・・木を触っているのが好きなんです。

 

土いじりも好きだけど。

 

何だかホントにホッとする。

 

木に触れてるのって不思議と妙に安心するんだなぁ。

 

今日も本当は午前中から薪割りしようと心に誓っていたのだけれど・・・。

 

イス作りに手を出して午前中から午後一番までずっと木工・・ってことになってました。汗

 

 

 

↑家族の依頼で店の改装の時に余ってた材を利用して作ったお粗末な自宅用肘掛つきイス。(塗装すればもう少しかっこよくなるはず?笑 こんな簡単な構造のイスでも3時間はかかってしまった。

 

そして午後からは薪割り。

 

今朝切った丸太は何故かケヤキが多かった・・。

 

ケヤキは硬い。そして割ろうとしてもこんな感じで繊維が粘ってなかなか割れない。↓

 

 

割りながら鉈で繊維を断ち切って作業を進める。

 

経験した方なら分かってくれると思いますがこの作業が全然はかどらないし全く面白くない。

 

木を触っているのが好き・・なんて書いてたくせにもう途中で投げ出したくなる。笑

 

でもこんなネガティヴな流れを一発で断ち切って救ってくれるものがある!

 

 

それがROCK'N ROLL!!

 

 

突然この昔のサウンドが無性に聴きたくなって。↓

 

 

言わずと知れたオーストラリア出身の超大物ロックバンド「ACDC」の1979年発表の「HIGHWAY TO HELL」

 

このアルバムがカッコイイんですよ〜!!

 

ロック好きな方やその年代の方なら一度は目にした事があるであろう有名なジャケット。

 

イントロのギターリフ〜ドラムがビートを刻み出す時点で既にノックアウト。

 

ギター2本とベース、ドラム、ボーカルだけの超シンプルなハードロック。

 

もし今の精神力で年齢だけ40年位遡れるのなら金は無いけど勢いと信念と持続力とのめり込む狂い度数MAXでこんなBANDで人生の全てを懸けて挑戦したい!・・・と突如としてそんな妄想のスイッチが入る。

 

聴きながらそんなテンションで一気に薪割りにのめり込むからある意味俺にとっちゃROCK'N ROLLはドーピングに属するのかな??笑

 

アンガスのギターソロも最高だが、マルコムの決めのリフも最高!そして何よりヴーカルのボン・スコット!

 

彼はこのアルバム発表直後に急死してしまった。

 

巷では後任のブライアン・ジョンソン加入後の「BLACK IN BLACK」というアルバムが最高傑作と言われているが、俺には何故かピンっと来ないんだなぁ。なんか作ってるような歌い方がハマらないんだなぁ。

 

ボン・スコットの妖しいしゃがれ声と舌っ足らずの様な歌いっぷりがもう最高なのである。

 

 

 

そんなこんなで学校から帰宅した次男坊も手伝ってくれて今週の薪割りは完了しました。

 

とにかく俺には薪割り作業にROCK'N ROLLは欠かせない。

 

ってかROCK'N ROLLが無きゃ薪割り出来ません!!笑