ロケットストーブ

薪割の合間に「ロケットストーブ」なるものものを作ってました。

 

ずいぶん前から興味があって色々調べていましたが、つい先日末っ子に「夏休みにキャンプに連れて行って!」とせがまれたので空になっていた薪割機用の油圧オイル缶を利用して作りました。

 

色々調べて頭の中には設計図が浮かんでいたのでタイミングを見計らって実践しました。

 

って言ってもただ寸法合わせて、グラインダーで穴あけて、金切りバサミで折り曲げて、煙突を接合して、断熱材を詰め込んで、トマト缶で五徳作っただけです。汗^^

 

 

 

買った物は煙突の部材と断熱用パーライト(本当は薪窯から出る灰を利用しようと思ったが・・重いので止めました。)と接合部分のパイプバンドくらいかな・・・?

 

ドリルで下穴あけてジグソーで切る方法もあったがやめたほうがいいと思いました。

 

グラインダーで下穴あけてから金切りバサミで簡単に放射線状に切れるし、残ったバリを上手く処理してパイプバンドで締め付けたほうが煙突ヒートライザー(煙道)は安定する。

 

 

オイル缶内部の煙道の隙間にビッシリとパーライトhttps://www.mitsui-kinzoku.co.jp/seihin/s_sozai/perlite/を詰め込む。

 

 

あとは開けたオイル缶のフタを閉めて接合部分をパイプバンドで固定するだけ。

 

こんな感じに一応完成!

 

でもこれだけだと燃焼はするだろうが鍋を置いたり調理するための五徳が必要と思われたので店にあったトマト缶をつなげて簡易五徳にした。

 

 

燃焼させてビックリ!!!

 

ゴーーーーーッ!って音を立てて炎が煙道(ヒートライザー)に吸い込まれていく!

 

しかも端材のほんのちょっと小枝や木っ端で驚くほどのパワーで燃焼させることが出来る!これが凄い!

 

これが属に言う「エコストーブ」の由来なのだろう。

 

試しにトン汁を作ってみた。

 

 

五徳が若干不安定で改良の余地はあるが手前味噌で恐縮、自己満足で御めでたいが1号機としては上手く出来たんじゃないかなぁ〜??なんてニヤけています。^^

 

キャンプが楽しみだなー!!