大和魂と神風特別攻撃隊

今年で75年目の終戦の日です。

 

1944年10月21日・・今から76年前に気高い気骨「武士道」その精神に満ち溢れ散って行った我々日本人の誇り「神風特別攻撃隊」こと神風特攻隊の最初の編隊「敷島隊」の5機が当時の統治下フィリピン・ルソン島のマバラカット基地を飛び立ちました。

 

神風特別攻撃隊こと神風特攻隊・・その総数614名。

 

若干17〜20代前半の若者たちでした。

 

 

特攻隊は戦争を続行する政府が無理やり青年を連行し突撃させたと批判する意見が多数ありますがそれは間違いです。

 

歴史を学んで行くとその「作戦」の「志」は幕末のいやそれ以前からの「武士道」精神から引き継いで来た事が分かります。

 

幕末・・・ペリー率いる黒船の浦賀来航。

 

武力で開国を迫るペリー軍艦の大砲の空砲の轟音は江戸中に響き渡り江戸城をも揺れるほどだったと言います。

 

当時はもちろん自動車もない時代でしたから町の交通騒音など皆無でしょう。

 

ですからそのとてつもない大砲の轟音は江戸中が震え上がるほどの大変な事件で脅威だったと思います。

 

そしてすぐ前のアヘン戦争で赤子の手を捻る様に英国に敗戦した清を知っていた武士達。

 

白人連合国のアジア諸国の植民地支配。

 

このままでは日本は清の様に敗れ植民地にされてしまうと憂慮した吉田松陰先生を始め誇り高き日本の武士・志士達は攘夷思想を掲げ倒幕へ、明治維新へと突入して行ったのです。以下引用↓

嘉永6年(1853年)の黒船来航に始まる不平等関係は、あれから150年以上経過したいまでも、実は解消していません。
ということは、明治維新はいまなお続いている、ということです。
明治維新の完成は、他らならぬ現代日本人に託された使命です。
その使命を、責任として自覚すること。
それは、日本人としての大和魂を取り戻すことです。

日清戦争、日露戦争の勝利、そして敗戦した大東亜戦争もすべて白人至上主義国からの有色人種植民地奪還の為の戦争です。

 

義務教育では教えない本当の歴史を学ぶ必要があると考えます。

 

私は少し前まで全ての国が軍と武器を放棄する事が出来れば戦争の無い平和な世界が来るだろうと信じていましたが、今は違います。

 

世界は考えているよりはるかに腹黒い。

 

以下引用↓

人間同士の付き合いは日本人の考え方と欧米人の考え方では天と地ほどの差がある。

 

日本人の考え方が天、欧米の考え方が地。欧米は人間同士と考えず、自国民族以外は奴隷だと考えている。家畜だと考えている。原始のまま思考回路が成熟出来ずにいる。原始日本人の思考は成熟していて世界に教えを広めた。

 

そのうち海外から異民族が日本国に入り共生を受け入れ変わっていき戦国時代を招き織田信長、豊臣秀吉、徳川家康まで続いた徳川幕府の鎖国により200年以上平和が続いて来たが、異民族、黒船襲来により平和が終わり、明治維新が起きた。

 

そして大東亜戦争。

 

日本国を護るためにアジア諸国を欧米諸国の支配から独立させる必要があった。戦争に負けたがアジア諸国は独立に成功し目的は達成したが日本国は立ち直れ無い程のGHQによる深傷をおった。

 

現在まで米国の監視の元復興を遂げて来たが同時に中国の経済発展を米国と共に助けてしまった。化け物にしてしまった。

実は中国も人間同士の付き合い方の思考が欧米と同じなのだ。

 

中国共産党は日本国も他国もウィルスの様に外部と内部から侵食され取り込み侵略しようとしている。

中国の侵略から日本国を護る為に立ち上がれなければ日本国は中国自治区になりますよ。

 

大東亜戦争で亡くなられた英霊の命が無駄になります。

世界は今コロナで激動期です。

 

身体にウィルスが入れば熱を出し撃退する。薬やワクチンで凌いでもウィルスを更に強く変貌させるだけ、本当の意味で強くなるには熱を出し痛みに耐える意思と覚悟が必要です。

真っ向勝負で身体に抗体を作る必要があります。

 

中国依存の企業、政治家、官僚には目を覚まして頂きたい。

 

1度退き中国とは戦う姿勢を見せて頂きたい。

 

中国が変われない限り貴殿方は只の売国奴で中国支配が終わったら、中国人に信用されず軽蔑され切り捨てられ、今までの立場を失い役職も中国人、中国企業に乗っ取られるのが落です。

引用終わり。

 

幕末の志士・吉田松陰先生が処刑される直前に残された有名な和歌があります。

 

身はたとい 武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂

 

 

大和魂。

 

この国を愛して止まずこの国の為に自らの命を差し出して散って逝った先人達の尊い志を引き継ぐべきだと考えます。

 

大義名分を挙げなくてもこの国の国民一人一人が日本の為にこの国の未来の為に日本人としての誇りを取り戻し再出発する時が来たのではないでしょうか?