畑NOW

う〜む・・・畑は一雨ごとに雑草がオガッテ大変な事になっている。

 

 

唐辛子は全部で4種類植えているが少しずつ実がついて大きくなっている。苗に負担がかからないように苗が小さいうちは実がついても摘心して苗木を大きく育てたほうがイイらしいが毎年ほどほどのところでそのまま実をつけさせている。試しにひとつ採ってかじって見たが辛さはほとんど無いし香りも貧弱だ。けれどシャキシャキの歯ごたえが美味しい!これからどんどん育って辛さを増して成長することを期待する。

 

そして毎年この時期からテントウムシダマシ(ニジュウヤホシテントウ)が大発生してナスやトマトの葉や実が食害されてしまう。

 

今年も発生しています。↓

 

苗がある程度大きくなればそれほど問題無いですが実が食害されるとやっぱりイビツになってその跡がアバタに残って残念な姿になってしまうので・・どうしたものか・・見つけ次第デコピンの要領で吹っ飛ばしていますが効果があるやら無いやら不明です。

 

その他の状況はコリアンダー、トウモロコシは元気一杯!!

 

 

茄子はテントウムシダマシに食害されて葉っぱがボロボロ↓

 

 

 

↓枝豆の葉っぱはマメコガネに食われている。カメラを近づけると後ろ足を跳ね上げて威嚇する。

 

 

マメコガネ

 

以下引用↓

 

成虫は体長8mm-15mmほどで、小型のコガネムシである。上から見た体形は型で、やや左右に平たい。体表は強い金属光沢があり、頭・前胸・小楯板と前翅接合部が緑色、前翅が褐色、腹側が黒緑色をしている。腹節の縁には白い短毛が密生し、体のへりに白い横しま模様があるように見える。他には前胸・小楯板と翅の境界がV字型に切れこむこと、前翅には縦のすじがあること、尾部は前翅からはみ出ることなども特徴である。

日本全土に分布。成虫はからにかけて発生し、マメ科植物、ブドウ類、ヤナギ類など様々な植物にやってきてを食べる。ダイズやブドウなど農作物の葉も食い荒らすので害虫として扱われる。

コガネムシには夜行性のものが多いが、マメコガネは昼間によく見られ、1枚の葉に複数の個体が固まって葉を食べていることが多い。人が近づいたり植物が揺れたりすると後脚を斜めに挙げる動作をとる。動きは鈍く、わりと簡単に捕えることができるが、体がすべすべしていて指からすり抜けることもある。

幼虫は他のコガネムシ類同様に地中生活をし、植物のを食べる。農作物やなどの根を食べて枯らすこともあり、成虫同様に害虫として扱われる。卵から成虫までの生活史は通常1年かかるが、寒冷地では2年かかることもある。

 

引用終わり。

 

 

外見がグロテスクとか気味が悪く見えない害虫なので甲虫好きな僕には陽に当たって光る背中の光沢が綺麗で憎たらしい気にならない。

 

 

今の所デコピンだけにして暫く様子を見て見ます。