雪中薪割り

天気予報が当たって先週月曜の午後からの大寒波到来で定休日の火曜と水曜はメチャメチャ寒かったです〜。

 

しかも雪。

 

気合のエンジンが掛かるまで暫く心の中では「こんな日にわざわざ割らなくてもいいんじゃね?」って悪魔の囁きと「いやいや来週だってどうなるか分からんから少しでも割って乾燥させたほうがいいんだ。」って正義の自分の葛藤が続いてしまう。

 

結局は作業することになるんだけど・・・寒い!(極東ロシアやマイナス40度以下の極寒の中で生活している人々にとっては屁でもないことだけどね。)

 

 

保管状態が悪いから雪が降るとご覧の通り↓

 

 

 

薪割り機に乗せて割ってもいつもなら直ぐ溶ける雪が粉になって落ちても溶けないからよっぽど寒いんだなぁ。

 

 

 

 

寒い薪小屋で一人黙々と作業を続けているとポンポンと背中を叩かれ振り返ると長男坊が立っていた。

 

 

 

お小遣い欲しさは分かっているがそれでも俺は滅茶苦茶嬉しかった。

 

 

 

心の中に熱いものが込み上げて来てもうそれで寒さは一気に吹き飛んだ。

 

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