薪割り場のパワーアップ工事

ここ数日暑い日が続いています。

 

湿度も高いので直射日光の下でちょっと動くとすぐに汗だくになってしいます。

 

毎週の薪割り。

 

冬は冬で雪掻きや凍った丸太と戯れる重労働、夏は夏で暑さで汗だくで大鋸屑まみれになりながら熱ダレ気味になるチェーンソーを振り回す。

 

しかし季節や天候だけはどうひっくり返ってもどうにも成らない・・。

 

なので無い脳みそをフル活動させて考えた。

 

何が作業を困難にしているのか・・・?

 

丸太を玉切りにして台車に乗せ薪割小屋まで運び機械に乗せて薪にするのだが、俺の敷地はその小屋までが結構きつい傾斜になっている。

 

そう丸太を台車に乗せ小屋まで引っ張り上げる作業もなかなか大変のである。

 

この作業が何とか軽減させられないか?

 

作業用の運搬車(農作物などを収穫したものを運ぶキャタピラなんかが付いているやつ)購入も考えた。

 

しかし結構高いし運搬車に丸太を積んで小屋まで運ぶとなると小屋の間口を広げねばならず、大変な作業になるし、チェンソーや耕運機なんかもそうだが結構と故障しやすいデメリットもあるので独断の判断で断念。

 

ならばと土建屋さんに頼んで土を盛ってもらい切った丸太をスムーズに薪割り小屋まで運搬出来る様にモルタルで水平の運搬台を作ってもらいました。

 

こんな感じ。

 

 

やろうと思えば多分出来ると思う・・いや出来ないだろう。笑

 

ダンプをレンタルして来て山砂買って来て何回も運んでユンボもレンタルして来て水平取って砕石敷いて生コン呼んでモルタル流して・・。やっぱり無理。笑

 

 

さすがプロ!

 

 

やっぱり「餅は餅屋」。

 

 

丸太が隣の田んぼにひっくり返らないように単管も組んでもらった。

 

 

来週の火曜日にまた半年分の丸太が届く。

 

 

これからも長く続く大変な作業もこれで楽しみになった!!

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