薪小屋改造中!

5年前に自力で一人で何ヶ月かかけて建てた薪割り小屋。

 

夏は暑いけど雨や風、冬は雪や寒さを凌ぎながら作業出来て我ながら気に入っています。

 

しかし!1回の作業で出る大量の木屑の掃除が面倒でつい後回しさせていると木屑が散乱し鼠小屋の様になってしまいます。

 

それと丸太の割れ目に住み着くゲジゲジ君やムカデ君やダンゴムシちゃんなんかも丸太を割る度に大量にボトボト床に落ち、さすがに潰して殺すのはかわいそうなので捕獲して逃がしてやろうとするとササッ!と隙間に入り込んで発見困難となってしまい小屋の中で共存する事態となってしまいます。

 

梅雨時なんかは名前の分からないウニョヌニョした黒い虫(ダンゴムシに似ているがもう少しひょろ長く足のつき方も違う。)なんかがベタベタと床から壁に這い回ります。

 

小屋内の仮眠用読書用兼作業台でウトウトしていると突然接近遭遇事態となります。

 

生き物を外見で判断してはいけないと教えがありましたが狭い空間で彼らと共存しているのはハッキリ言って落ち着きません。

 

色々考えて薪割は小屋の外でやればいいのだ!と気がつきました。(掃除も楽!虫はそのまま現場でサバイバル、木屑もそのまま土に還ります。)

 

そして時間が出来た時に少しずつ改造中!

 

昨日やっと半分だけ屋根を増築しました!

 

 

思い起こせば今から17年以上前・・墓石屋さんの友人から2tトラック借りて来て今もお付き合いさせて頂いている某材木屋さんから丸太の原木買って来て定休日にひたすらチェーンソーで玉切りして当時はまだ珍しかった某薪ストーヴ屋さんからスェーデン製のごっつい斧を買って来てひたすら朝から夕方まで斧を振り下ろしていました。

 

薪乾燥用の棚も薪割り小屋も無くて割った薪はブルーシートで囲って保管。

 

今よりずっと若くて体力もあったから斧での薪割も楽しくて自己満だけどそれなりに充実していました。

 

ただ薪の状態は良くなかったと思います。(薪を乾燥させるのは風です。ブルーシートはNG)

 

薪はしっかりと乾燥させることが重要です。

 

お店の全てがそうだけど生地も粉もチーズも食材も仕込みも全て当時と同じものは何も無いです。

 

全てが気づきと勉強と挑戦です。

 

来週の定休日はコンクリートの土間に単管パイプで組んだ支柱に屋根をかけ可動式の薪割機の土台を作る予定です!

 

 

屋根をかけたら支柱に2×4とコンパネ?で妨雨風雪用の囲いを作ってこの中で薪割作業する計画です。真冬は寒いかもしれないからその為に可動式薪割りにするのです!!

 

こんなことあれこれ考えて形にしていくことが猛烈に楽しいのです!!

 

ついでに今年初めての実った渋柿!

 

干し柿作りに挑戦です!^^

 

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