ピザ道その一

‘’この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。迷わず行けよ。行けばわかるさ。‘’

 

 

一休さんこと室町時代の僧一休宗純の言葉?たぶん哲学者清沢哲夫氏の言葉?だったか?兎に角私はこの言葉が好きだ。

 

思い起こせば2002年・・薪窯で焼く焼き立てのピザの美味さに感動開眼し本やネットを調べまくり既に家庭も持っていましたが貯金も全て使い果たし一念発起して始めたピザ屋。

 

あれから18年の月日が流れ・・店のレイアウトやメニュー・・そうそう店名も2回変更したり、薪窯も2回作り直したんだよなぁ。

 

生地の粉の種類も配合も仕込み時間も方法もトマトソースもチーズももう何もかも初期の頃と同じなのは一つも無い。

 

ずーと同じなのは自分で割って管理している薪を自分で作った薪窯で同じ時間に火を起こして焚いている事だけ。

 

 

 

火を焚いているのが好きだ。

 

 

 

初期の人類の時代からずっと変わらないこのシンプルな焚火調理が痛快で堪らなく好きだ。

 

 

 

 

色んな熱源でピザは焼けるのだろうが俺には薪窯以外でピザ屋はやりたくないしやらない。

 

薪窯だから今まで続けて来る事が出来たしこれからも続けていくつもりだ。

 

 

合掌

 

コメント