断酒の隣に佇む解酒の囁き

断酒が続いています。

 

6月11日から一滴のお酒も飲んでいませんので丸2ヶ月以上続いています。

 

そしてここ数日太陽ギラギラの猛暑も続いています。

 

休日の薪割り・・陽が傾きいい塩梅に汗をかき喉がカラカラ・・。

 

この瞬間にビールで喉を潤すあの瞬間!あの快感!の誘惑。

 

 

 

決意の地軸を揺るがす猛烈な誘惑の揺さぶり!

 

ほんの一瞬なんだけど物凄い勢いで支配しようとする恐ろしい力!

 

心の中で数秒間の葛藤が始まる。

 

「これからも続ける為のご褒美だ!」

 

(いやいや今まで止めて来たんだから。)

 

「何のために止めてるのだ?」

 

(約束しただろう?)

 

「止めたからってどうなるんだ?」

 

(悪循環を断ち切る為なのだ。)

 

このやり取りはほんの一瞬なんだけどね・・・。

 

これを冷静にやり過ごすと「もうどうでもいいんじゃね?」と王手!

 

今回の決意の駒はそう簡単にはひっくり返される事は無い。

 

しかし。

 

一日に数回・・ほんの一瞬なんだけど心の中でこの摩擦を繰り返します。

 

タバコは止めて22年以上経ちますが「吸いたい!」という「誘惑」との葛藤は無くあっさり決別・・今に至っておりますが。

 

酒の誘惑の影は恐ろしい粘着力でいつもすぐ隣に潜んでいます。

 

でも大丈夫。

 

私は負けませんよ。

 

今回お酒を断った「6月11日」は大切な大切な節目の日だから。

 

下らない個人的報告ネタでスミマセン。

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