散歩の途中の素朴な収穫。

透き通った青空にススキと一緒に山吹色のセイタカアワダチソウが風に揺れてとても綺麗です。

 

 

 

 

 

去年の今頃は開花直前の花穂を摘んで天日で干しせっせとお茶作りに精を出していました。

 

それとこの花穂は天ぷらにすると最高に美味しいのです!

 

ほのかな苦味とタラの芽に似た風味とかすかな甘さ・・。

外来種ですが、調べて見ると効能性も非常に高く、身体の毒素を出す手助けもしてくれるらしい大好きな雑草の一つです。

 

 

 

それと今日はたまたま通りかかった西側の土手にパックリと割れて紫色に熟したアケビを発見!しかも容易に手が届く高さだったので家族全員分の5ヶだけありがたく摘んで来ました。

 

 

 

中のゼリー状の部分は、ほのかに甘くねっとりとして粉っぽく、ほとんど種だけで食べるところは無いですが、小学生の頃友達と競い合って食べた(紫色に熟したモノほど値打ちがあり、当然農家の息子はどこに生っているのかとても良く熟知しているのでよそ者の僕などとても敵うわけが無くいつも茶色いやつばっかり。)味を思い出します。初めて食べた息子達には人気無し。一口で捨ててました・・泣。

 

山形の八百屋でお世話になっていた時に味噌で炒めたアケビの皮の料理を頂いたことがあります。

ほろ苦く・・いやそれ以上に苦味は強かった記憶がありますが、油を吸ったアケビの皮がちょっと固めの茄子のような食感で油ととても相性の良い素朴な美味しい料理でした。

 

もう少し年を取っていろんな事に余裕が出てきたら秋の夕陽が傾くころ、そんな肴をアテに美味しい晩酌をしたいです。

 

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