天の岩戸開き

令和2年6月21日(日)は夏至と日食が重なります。

 

しかも新月です。

 

実に372年ぶりの特別中の特別の日です。

 

日本神話の「天照大御神の岩戸隠れ」を日食と結びつけるには色々と諸説がありますがとても神秘的なお話です。

 

ずっとずっと大昔に日食を経験したらさぞかし不気味だったと思います。

 

世界は疫病でひっくり返っています。

 

コロナ=太陽という意味もあります。

 

物凄く物凄く特別な日になりそうです。

 

そして今後の未来の予測は日本神話に隠されていると感じます。

 

日食は夕方からなので多分見れませんが明日の朝は早起きして近所の氏神様へ参拝して来ます。

 

水無月

6月です。

 

疫病はまだ世界中で感染が拡大中ですが前回も書きましたが八百万の神々の御心のお陰なのか日本は不思議と沈静化されています。

 

気温が高い国でも感染が拡大していますから私個人的には今後もコロちゃんとの付き合いは長引きそうだと認識しております。

 

6月は水無月。

 

梅雨の雨の多い季節に水無月となったのには色んな説があります。

 

神道での一つの由来として↓

5月。苗を植えます。
五月は皐月(サツキ)と呼びます。
サツキのサは、「早苗」「早乙女」のサです。
このサは「神霊」を表しています。日本人は神霊が山からやって来て田畑に宿り、その神霊が田畑の作物にエネルギーを注いで育て、最後は山に帰っていくと考えていました。「サ」にはその神霊の意味があり、同時に稲霊の意味を持ちます。
だから皐月は「神霊を植えた月」もしくは「神霊が田畑に来た月」という意味でしょう。
その次の月は「水無月」です。
元々は「水月」だったはずです。
6月は梅雨で、雨が沢山降るからです。

しかし、梅雨に対するあまりの恐怖に、「水月」と書かず、出来るだけ梅雨が短くなるようにと「水無月」と書くようになったのでしょう。言霊信仰です。「水無月」と書くことで梅雨が短くなるようにと願ったわけです。

 

サツキのサが神霊を表していたなんて知りませんでした。

 

遥か昔ご先祖様たちは「言葉の1音1音には魂が宿る」「言葉には非常に不可思議で霊妙な力がある」と考えていたんですね。

 

そして大切な稲作と密接して生きてきました。

 

私たちが今日当たり前の様に食しているご飯も先人達がそれこそ血の滲む様な大変な努力で寒冷地でも栽培できる品種を改良したからなのです。

 

それなのに今は私の部落だけでも沢山の田んぼが休耕で荒れ果てて草ぼうぼうになっています。

 

なんか残念だなーって思います。

 

でも今回の疫病の禊の後にきっと何かが変わると信じています。

 

そして私は毎日朝から晩まで小麦粉を捏ねてトマトをぬってチーズを乗せて焼いています。

 

矛盾してますよね??

 

 

 

 

 

満月に祈りましょう。

本日5月7日は満月です。

 

満月と新月は太陽と月と地球が一直線に繋がり様々なエネルギーの変動が大きくなります。

 

昔は新月の1日を物事の始まりと考え新月から少しずつ月が満ちて満月になった時に物事が成就し完了する日と考えていました。

 

武漢肺炎で緊急事態となり地球上で多くの人々が苦しんでいます。

 

でも日本はどう言う訳か諸外国の様に爆発的感染拡大は今の所確認されていないようです。

 

何故なのか?

 

歴史を見ると今までも黒死病や様々な疫病が世界中で拡大したらしいですがこの時も日本ではそれ程爆発的に拡大されなかったといいます。

 

何故なのか?

 

様々な理由があると思われますが。

 

日本人は世界一の異常なほどの潔癖症だと言われます。(私もそう思います。)

 

日本人が毎日飲む緑茶に含まれる成分にも不思議な解毒作用があるらしいです。

 

そして日本人が大好きなワカメやひじき等の海草を消化できる酵素は日本人しかもっていないようです。

 

そして禊。

 

蛇口をひねり水を流しての手洗いと毎日のお風呂。

 

奥深い山々から湧き出る綺麗な水との深い深い歴史があったから。

 

水を流す、水臭い、水の泡となる、などなど。水と繋がる言葉は数知れず。

 

奥深い山々や自然と調和を取り持って来た世界一の歴史を持つ日本は素晴らしい。

 

今の時点で感染が拡大されていない奇跡に感謝して満月に、八百万の神々に祈ります。

 

 

八百万の神々の御心が広く深くこの世にあらわれますように。

 

 

八百万の神々の益々の繁栄にこの私の力が少しでもお役に立てますように。

 

 

私の氏神様

 

 

 

 

 

アベノマスクは返品しましょう!

衛生管理の出来ていない某国で生産されたマスクは非常に危険です。

 

日本国の真の繁栄の為にこのマスクは総理官邸にお返しした方が良さそうです。

 

私は返品します。(開封せずに受け取り拒否として切手は貼らずで大丈夫です。)

 

皆さんも一緒に返品しませんか?

 

返品先です。↓

 

〒100−0014東京都千代田区永田町2−3−1 

 

総理官邸気付 安倍晋三総理大臣 

 

団結が必要な時です。どうぞ宜しくお願い致します。

 

本当の試練はこれから。

政府は10万円や30万円?マスク2枚? 

 

時間をかけてモジモジやってるようですが・・。^^

 

本当の試練はこれからでしょう。

 

もう元の価値観の世界には戻れないと思っています。

 

歴史に学ぶ時なのです。

 

若い時に諸外国をブラブラして思ったのは水道の水がそのまま飲める日本は本当に有難い国なのだという事でした。

 

当たり前に思って来た根本的な事を見つめ直す時期です。

 

職人の技術と感と経験だけで確立させた日本刀の鍛冶製法。

 

世界最古の木造建築「法隆寺」の建築技術。

 

先人達が苦労の末残してくれた教えに耳を傾け、太陽に祈り、天に祈り、大地を耕し、種を蒔く。

 

風を読み、潮を読み、月に祈り、漁に出る。

 

五穀豊穣に感謝し、天に八百万の神々に感謝しまた祈る。

 

グローバリズムさようなら。

 

ウシハク思想さようなら。

 

食料自給率を高める為に何を?どうすべきか?へ舵を切る事が今最も重要な事ではないでしょうか?

 

 

宣戦布告無しのウシハク国からの侵攻

様々な情報が飛び交っています。

 

歴史を振り返り冷静に見つめ直す事が大切です。

 

金屏風の陰で起きている事に気がつくべきです。

 

日本の中で日本の繁栄を望まない者がこの歴史ある和のシラス国日本をウシハク国に売ろうとしています。

 

私達は宣戦布告無しの戦時下の真っ只中に居る事をはっきりと自覚するべきです。