ダンボール彫刻展

先日の火曜日は天気も悪かったので薪割りの合間に息子達を連れて近所で開催中の「本濃研太 ダンボール彫刻 動物がいる」展に行って来ました。

 

 

実は先日この美術館の方と製作者の本濃さんご本人がお店に来てくださり少しだけですがお話をさせて頂きとても興味が湧いていました。

 

うまく伝えられませんが表情や存在感に圧倒され、テングザルなんかは心を見透かされそうな迫力でした。

 

本当、行って良かったです。

 

まだ7月29日までやっているので今度は一人で多分もう一回行くと思います。

 

ぜひぜひお近くの方もそうでない方も行って見て下さい!

 

かなり影響を授かりました〜!

 

本濃さんのホームページ http://www.geocities.jp/genhonnoh/index.html

 

にしぴりかの美術館 開催中の本濃研太 ダンボール彫刻のお知らせ http://www.geocities.jp/genhonnoh/info.html

 

にしぴりかの美術館詳細 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%B4%E3%82%8A%E3%81%8B%E3%81%AE%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8

 

裏山にて

17日 火曜日

 

毎週真面目に薪割しているのに思いのほか薪が溜まらないのは何故だろう?笑

 

多分効率が悪いから能率が上がらないのだろう。

 

当たり前だ!集中力が足りないのだ!

 

何故集中力が足りないのか?やりたいことが目の前に沢山あって、ついそっちに気を取られてしまうから・・笑

 

例えば今日は天気もいいから畑の手入れもしたかったなぁ。

 

天気がいいから気温も上がって敷地内の雑草もずいぶんとオガッてきたから草刈りしたいなぁ・・とか。

 

そのうえ今日は朝一からチェーンソー回して玉切り始めたけど実は一昨日辺りから体調が悪くて身体に力が入らない・・。

 

BGMも何度も変えてテンション張り直したけどさすがに今日は身体がシンドくて力が入らない。

 

結局お昼頃まで何とか割って休憩とばかりに裏山に向かう。笑

 

以前twitter https://twitter.com/pizzawoodenshipでもお知らせしましたが、栽培に挑戦している椎茸と山菜の生育状況が気になって。

 

すると

 

おおっ!芽が出ている!

 

 

原木をひっくり返して見たけれど芽が出ていたのはこの一つだけ。

 

だけど記念すべきこの可愛い椎茸の赤ちゃんの発見はとても嬉しかったなぁ。

 

斜面を先へ上っていくとユキノシタが生えていた。

 

ユキノシタ↓

 

テンプラが美味しいが薬用効果も優れている野草です。

 

以下引用↓

ユキノシタは、葉の形が虎の耳に似ていることから「コジソウ(虎耳草)」と呼ばれ、古くから民間薬として利用されてきました。乾燥させた葉や茎を煎じたものは、解熱・解毒剤や小児のひきつけ、の改善に役立てられてきました。また葉のしぼり汁は耳だれや中耳炎、虫刺されなどに効果があると言われています。近年では保湿効果があることがわかり、化粧水などの美容品にも利用されています。

引用終わり。

 

他にはいつもの所にヤブレガサ↓

 

シドケ↓

 

それといつも気になっていて名前も分からない野草があります。

ニリンソウだと思っていたのですが猛毒のトリカブトにも似ていてます。↓

 

これ何と言う野草なのでしょう??

 

未だに分かりません。

 

それとこの植物。↓

 

 

どなたかご存知ありませんか? 

 

 

って事をしているとあっと言う間に陽は傾き・・。

 

 

薪割りの続きは明日の仕込みが終わってから・・って事に。

 

 

畑 NOW

本日火曜日定休日。

 

朝一で丸太切って薪割りの合間に、先週購入して2〜3等分に切って乾燥させて置いたジャガイモの種芋(キタアカリ)を畑に植えてました。

 

 

この畝は昨年ハバネロ唐辛子を植えた場所でジャガイモも同じナス科。

 

なので連作障害が心配なんだなぁ。

 

生育過程は後日ご報告出来たらと思います。^^

 

 

THE LAST WATER HOLE

裏山の奥に秘密の場所がある。

 

俺と息子達は「最後の泉」と呼んでいる。

 

この写真一寸映りが悪いが何だかわかりますか?↓

 

 

数年前までは俺もわからなかった。

 

でもある日息子と何度か足を運ぶうちにその正体を突き止めた。

 

実はこれサンショウウオの卵なんです。

 

正確にはトウホクサンショウウオ。

 

まだ絶滅危惧種には指定されてないようだがそれでもすぐ近くで見つける事が出来るこの場所は貴重だと思っています。

 

そして直ぐ近くの沢水が溜まる水溜りにはこんな生き物達も生息している。↓

 

あえてピンボケの画像を載せるけど網ですくったら冬眠中のアカハライモリ(準絶滅危惧種)だった。

 

直ぐ近くのこんなかけがえの無い自然を何時までも遺しておきたいから俺達は「最後の泉」と呼んで俺と息子達だけの秘密の場所にしている。

 

1度だけ捕獲して家に持ち帰り飼育して見ようと試みたがとても管理が難しく断念。

 

なのでもう飼う事は諦め年に数回元気かどうか確かめに会いに行くのである。

 

この泉の湧き水を辿って上っていくと小高い丘の天辺に出る。

 

ちょっとだけ見晴らしが良くてポカポカと気持ちがいい。

 

息子達は折れた枝を拾い集めてチャンバラごっこを始めた。

 

俺は枯葉が一杯の地面に寝転んで暫く雑木と一緒に空を見上げてた。

 

 

誰にも教えたくない秘密の場所。

 

THE LAST WATER HOLE

ノカンゾウ(野萱草)再び・・。

 

今年もやっぱり同じ場所に同じ時期に生えて来ました。↓

 

 

ノカンゾウ(野萱草)。以下引用↓

 

■特徴・分布・生育環境 
「萓草(かんぞう)」の名はありますが、ユリ科の草本です。漢方薬として有名な「カンゾウ」は「甘草」で、マメ科の草本で全く別種です。 

長さ50〜70cm、幅1.5cmほどの細長い剣状の葉を、地際から叢生させます。 
夏に高さ60cm前後の花茎を立て、橙赤色の花を数個つけます。花被片は、長さ7cmほどで6枚です。ただし、花色には変異が多く、赤色の強いものもあります。 
ほとんど結実しません。 

仲間(同属)のヤブカンゾウでは花が八重咲で、葉が幅広で花もやや大型です。 
中国に分布するシナカンゾウ(別名:ホンカンゾウ)(学名:Hemerocallis fulva var. fulva)を基本種とする変種であるとされています。 

本州以西から中国に分布します、    
多摩丘陵では、日当たりのよい草原や田畑の縁の草地などに時々見かけます。 

■名前の由来 
「カンゾウ」の名は、漢名の「萱草」を日本語読みしたものです。「野」は野原に生育するといった意味です。 

「萱(かや)」は、屋根を葺(ふ)くのに使われる「カヤ」などの総称で、細長い葉をもつ植物にも使われる名前です。 

属名や和名のワスレグサは、花の蕾(つぼみ)を調理して食べると、心配事をすべて忘れる程美味しいことからきているという説と、その美しい花を見ると憂さを忘れることからきているという説があります。 

■文化的背景・利用 
万葉集に、萱草(わすれぐさ)として4首ほどに詠われています。 
古今集にも5首ほどで「忘れくさ」として詠われています。たとえば、 
 「かた時も 見てなぐさまむ 昔より 憂へ忘るる 草というなり」 
があります。 
「ちょっと見ただけで、慰められるけれど、昔から 憂いを忘れる草と言われているね」 
といった意味です。 

平安時代の「倭名類聚抄」に「萱草」として「和須礼久佐(わすれくさ)」の名が現れています。 
江戸時代の「本草綱目啓蒙」にも「萱草」や「ワスレグサ」の名が現れています。 

■食・毒・薬 
花の蕾を熱湯で湯がいて天日干ししたものが生薬「金針菜(きんしんさい)」で利尿などに効能があるとされます。 

花や若葉は食用にできます。特に、春に、葉を根元から採取して基部の長さ2〜3cmほどの白い部分を、生のまま酢味噌をつけて食べるととても美味しいものです。 

■似たものとの区別・見分け方 
〇仲間(同属)のヤブカンゾウでは、花が八重咲きなので容易に区別できます。 
葉だけの時期には、ノカンゾウでは、葉の幅が1.5cmほどと細いのに対して、ヤブカンゾウでは3cmほどと幅が広いことで区別します。ただ、変異もあるので、葉の幅だけでの区別は慣れないと結構困難です。 

シナカンゾウ(ホンカンゾウ)とノカンゾウはとてもよく似ていて、見た目での区別は困難です。シナカンゾウでは、ノカンゾウよりも花の基部の花筒が短いことで区別します。ノカンゾウの花筒は4cm近くあり、とても長いのが特徴です。

引用終わり。

 

見つけると嬉しくなってつい採取してしまいます。笑

 

今の時期が一番美味しいのでサッと湯がいてランチや旬の野菜サラダの付け合せに使わせて頂いております。

 

 

ほのかな甘みと微かなヌメリ、シャキシャキ感が自家製梅干のドレッシングに良く合うと思います。

 

あと一週間〜10日位でしょうか?

 

マイナーな山菜(野草)ですがクセも無くとても美味しくて僕は好きです。

 

気になる方はどうぞ近日中に「木の船」にご乗船くださいね〜!!笑

薪割り・木工・ROCK'N ROLL

やっぱり・・・木を触っているのが好きなんです。

 

土いじりも好きだけど。

 

何だかホントにホッとする。

 

木に触れてるのって不思議と妙に安心するんだなぁ。

 

今日も本当は午前中から薪割りしようと心に誓っていたのだけれど・・・。

 

イス作りに手を出して午前中から午後一番までずっと木工・・ってことになってました。汗

 

 

 

↑家族の依頼で店の改装の時に余ってた材を利用して作ったお粗末な自宅用肘掛つきイス。(塗装すればもう少しかっこよくなるはず?笑 こんな簡単な構造のイスでも3時間はかかってしまった。

 

そして午後からは薪割り。

 

今朝切った丸太は何故かケヤキが多かった・・。

 

ケヤキは硬い。そして割ろうとしてもこんな感じで繊維が粘ってなかなか割れない。↓

 

 

割りながら鉈で繊維を断ち切って作業を進める。

 

経験した方なら分かってくれると思いますがこの作業が全然はかどらないし全く面白くない。

 

木を触っているのが好き・・なんて書いてたくせにもう途中で投げ出したくなる。笑

 

でもこんなネガティヴな流れを一発で断ち切って救ってくれるものがある!

 

 

それがROCK'N ROLL!!

 

 

突然この昔のサウンドが無性に聴きたくなって。↓

 

 

言わずと知れたオーストラリア出身の超大物ロックバンド「ACDC」の1979年発表の「HIGHWAY TO HELL」

 

このアルバムがカッコイイんですよ〜!!

 

ロック好きな方やその年代の方なら一度は目にした事があるであろう有名なジャケット。

 

イントロのギターリフ〜ドラムがビートを刻み出す時点で既にノックアウト。

 

ギター2本とベース、ドラム、ボーカルだけの超シンプルなハードロック。

 

もし今の精神力で年齢だけ40年位遡れるのなら金は無いけど勢いと信念と持続力とのめり込む狂い度数MAXでこんなBANDで人生の全てを懸けて挑戦したい!・・・と突如としてそんな妄想のスイッチが入る。

 

聴きながらそんなテンションで一気に薪割りにのめり込むからある意味俺にとっちゃROCK'N ROLLはドーピングに属するのかな??笑

 

アンガスのギターソロも最高だが、マルコムの決めのリフも最高!そして何よりヴーカルのボン・スコット!

 

彼はこのアルバム発表直後に急死してしまった。

 

巷では後任のブライアン・ジョンソン加入後の「BLACK IN BLACK」というアルバムが最高傑作と言われているが、俺には何故かピンっと来ないんだなぁ。なんか作ってるような歌い方がハマらないんだなぁ。

 

ボン・スコットの妖しいしゃがれ声と舌っ足らずの様な歌いっぷりがもう最高なのである。

 

 

 

そんなこんなで学校から帰宅した次男坊も手伝ってくれて今週の薪割りは完了しました。

 

とにかく俺には薪割り作業にROCK'N ROLLは欠かせない。

 

ってかROCK'N ROLLが無きゃ薪割り出来ません!!笑