畑 9月7日(土)

また暑さがぶり返してきましたね。

 

畑は茄子とゴーヤが沢山採れています。

 

心配したハバネロ君も5割程度でしょうか?まあまあ今年仕込む分の量は収穫出来そうです。

 

 

 

同じ苗木なのに米茄子の枝が生い茂る株があります。

 

小さいですが米茄子です。↓

 

 

多分接木苗の台木が米茄子だったのではないか?と憶測していますが如何なものか?

 

米茄子今シーズンこれで2個目の結実です。

 

毎朝の畑の収穫パトロールは色んな発見や気づきがあって楽しいです〜。^^

畑 最新

作物は育っていますが・・畑が雑草で凄い事になっています。

 

 

無駄に広い敷地も全て雑草が生い茂りもう荒れ放題状態です。

 

 

もはや管理が追いつかないが明日こそ朝一で薪割り終わらせて午後から草刈り頑張るぞ!

 

雨よ降らないでくれ!

七節虫

先日自宅の軒下で七節虫(ナナフシ)の幼虫を見つけました。

 

多分触覚が長いので「エダナナフシ」だと思います。ホントか??

 

 

 

小学生の時から憧れていた昆虫です。

 

実際に見つけたのはこれで人生で2回目です。

 

前回も7~8年前に同じ敷地内で見つけました。

 

その時は人生初の大発見!だったので嬉しくてホントに小躍りして喜びました。^^

 

以下引用↓

 

自然の中を何気なく歩いているだけではなかなか見つけることができないナナフシ。それもそのはず、容姿が木の枝にそっくりで、見事に風景に溶け込んでいるからです。節足動物門昆虫綱ナナフシ目に分類されます。

「不完全変態」という特性をもち、サナギにならずに幼虫から成虫になり、脱皮をくり返すことで徐々に体を大きくして成長していきます。

特徴はやっぱりその体で、生き物というよりも、木の枝に生命が宿ってそのまま動き出したと考えるほうが自然なほど細長いのです。体長は種類によってさまざまですが、数cmのものから大きいものだと50cmほどのものまで存在します。

草食性で、主な餌はケヤキやコナラ、サクラなど植物の葉っぱ。自然豊かなところであればどこにでも生息しています。ただ葉っぱを主食としているため冬に木々が枯れてしまうようなところでは生きていけません。そのため、基本的には熱帯から温帯の地域に暮らしています。

天敵は鳥で、彼らに見つからないようにするために木の枝に擬態しています。ちなみに幼虫のときは擬態がまだ完璧ではないため、体に縞模様がついています。森における縞模様毒性のある生き物だという危険を意味していて、やはり幼いころから「偽って」いきているのです。

 

世界に約2500種の仲間がいることがわかっています。そのなかから、日本で見ることができる種を紹介しましょう。

まずは九州から沖縄にかけて生息しているコブナナフシです。ちょっとぽっちゃりしているのが特徴で、太くて短い枝がついているなと思って近づき、もしも動いたら彼らだと思ってよいでしょう。

本州や四国、九州に生息しているエダナナフシは、擬態能力がかなり優秀です。ただでさえ枝に似ているのにさらに名前に「エダ」とつけられてしまうほどそっくり。体色のバリエーションが豊かで、枝だけでなく葉や茎にそっくりなものも存在します。生き延びる力が強いからか、意外と都市近郊でも遭遇することができる種類です。

さらに、温かい地域を好む彼らですが、北海道でもシラキトビナナフシという種を見ることができます。体は緑色、動きは緩慢で、発見できれば比較的簡単に捕まえることができるでしょう。単為生殖で子孫を残していると考えられていて、オスが見つかっていません。ナナフシには珍しく羽があり、いざというときには飛ぶことができます。

 

彼らは高い擬態能力をもっていますが、その一方で攻撃力は皆無。毒針もなければ鋭い歯などもなく、またほとんどの種類は飛ぶ能力もありません。とにかく「見つからないこと」に徹することで生き延びてきた昆虫なのです。

しかし万が一的に見つかってしまった時の最終手段があります。それが、自ら足を切って逃げる「自切」という方法です。

幼虫の段階であればなんと手足の再生が可能。脱皮をくり返すことでまた生えてきます。

成虫になってからは再生することはありませんが、彼らはもともと手足が長く、たとえ1本がなくなったとしても他を使ってしっかりと木に捕まることができるため、大きな問題にならないのです。

 

引用終わり

 

 

擬態の進化って凄く憧れます。

 

割り箸の様に痩せている僕にはもの凄〜く親近感があり大好きな昆虫です。

 

本当に嬉しい再発見でした!

 

やっぱりこの土地に来てよかったなぁ〜^^

 

 

 

8月22〜26日までは通常営業出来そうです。

お世話様です。

 

お盆期間中は家内不在中は長女、長男が家事を手伝ってくれ何とか通常営業をさせて頂き沢山のお客様に御来店頂き冷蔵庫もスッカラカンになってこんなにありがたいことはありません。おまけに励ましのお言葉を頂いたり差し入れを頂いたり・・ただただ感謝しかありません。

 

お客様、本当に有難うございます。

 

前記しましたとおり家内はまだ入院中ですが長女が来週まで居てくれるため22日(木)〜26日(月)までは通常通り昼夜共営業させて頂くことが出来そうです。

 

いよいよ夏休みも終わり日常の生活再開です。

 

今週も精一杯精進させて頂きます。

 

どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

その後のご報告です。

お陰様で一時はどうなることやらと思っていたお店の再開ですが子供達が頑張ってくれて夏休み中という事もあり8日(木)から営業再開する事が出来ました。(夜は早めのクローズあり。)

 

御迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。

 

しかしながら家内の怪我は脱臼骨折というでかなりの大怪我なので入院は3週間〜1ヶ月、その後のリハビリで普段の生活に戻るまでは〇ヶ月はかかるでしょう。

 

夏休みが開ければ長女もまた上京する予定なので小5の次男坊の送り迎え等(里山の為車の送迎要)の為また営業時間等の変更があるかも知れませんがその時は早めにご報告させて頂きます。

 

私事で大変恐縮ですがどうかご了承を宜しくお願い致します。

 

そんな事とは関係なく毎日猛烈に暑い日が続いているこの夏です。

 

先日お伝えしたハバネロの病気は全部で6株で残り6株は原産地に近いこの暑さでとても逞しく実をつけ始めました。

 

 

あとは茄子君がとても安定して収穫出来ています。今お店でお出ししている茄子君は全て自家畑産です。

 

 

葱も初めてですが今の所少しずつ土寄せしているので土中はどうなってるのかは分かりませんが順調そうに見えますが・・??

 

オクラもモロヘイヤも元気ですがやっぱり一番猛猛と嬉しそうなのはゴーヤ君でしょうか?

 

 

ゴーヤ君は子づる、孫づるに雌花をつけるらしいですが鬱蒼と茂ってくるともはや何が孫づるか?なんて分からなくなって適当に伸びてきたやつを摘心していますが今の所2本苗を植えて4個の結実が確認出来ています。

 

毎早朝畑に行って雌花を見つけると嬉しくなってしまいます。

 

働き者のクマバチ君たちは僕より朝早くからブンブンブンとゴーヤの花の蜜を集めて飛び回っています。

 

彼らのお陰でゴーヤ君も茄子君も受粉し結実してくれるんですね〜^^。

 

取り急ぎ最新情報でした。

8日(木)より営業再開致します!

御迷惑をお掛け致しましたが、8日(木)より何とか通常営業を再開出来そうです。

 

長女が帰省してくれたお陰で長男、次男の食事や家事を手伝ってくれています。

 

ただ、次男が小5でまだ一人では寝られないので夜の部は当分早めのクローズになりそうです。

 

家内は足首を脱臼して骨折したのでかなりの重傷でまだまだ入院が長引きそうです。

 

ご心配をお掛け致しましたが家族で助け合い励ましあいながら乗り切っていこうと思います。

 

今後もどうか「独学我流のピザ屋・木の船・WOODENSHIP」をどうぞ宜しくお願い致します。