畑のゴーヤ。

梅雨明けしてから連日暑い日が続いています。

 

高温多湿で畑の周りは雑草だらけですが、やろうやろうと思っている草刈はつい後回しになってしまいます。

 

そんな中、今年初挑戦のゴーヤはキュウリを上回る勢いで見るからに元気一杯です。

 

 

気温が低い7月前半頃はつるも弱弱しく,花が咲いてもほとんど雄花で全然結実せず、大丈夫かな?何でだろう?と思ってました。

 

そして色々調べてゴーヤは子ズルよりも孫ズルに多く雌花を咲かせるということが解ってきました。

 

だけど解った時点で、もはや畑のゴーヤはキュウリネットにゴチャゴチャに絡まって何処までが親ズルで子ズルか孫ズルか判らない状態だったのでこれ以上周りに伸びないって所で毎朝適当に摘心していました。(この辺りのいい加減な性格っていうか己の雑な精神を改める事も今後の課題のひとつです・・汗。)

 

そしたら毎朝チェツクしてると少しずつ雌花が咲いているのを発見!

 

ゴーヤの雌花↓

 

 

周りを熊蜂が飛び交っていて多分彼らが受粉の手助けをしてくれるのかも知れませんが、

確実に結実させるため雄花を着けて人工授粉していました。

 

ゴーヤの雄花↓

 

雌花の数に比べて雄花は圧倒的に多い。

 

そして今朝一番大きく育ったゴーヤの初収穫!

 

 

ゴーヤは育てやすく、それほど難しい特別な栽培知識もなく栽培できるらしいのですが、それでもこんな大きく育ったゴーヤを収穫できてとても嬉しいです!

 

 

 

早速お店のサラダやアテ盛りの付け合せに「ピクルス」にしてみました。

 

色が少し黒っぽいのは黒糖を加えたからです。

 

苦味を抑え、ほのかに香るスパイスとさっぱりしたシャキシャキ感が何ともいえない爽やかさです!

 

 

夜限定メニューで期間限定でお出ししております!

 

 

畑の収穫後にカレー作ってました。

26日火曜はお店の定休日。

 

小雨が降っていた早朝に枝豆とキュウリを収穫しました。

 

インゲンはもう終わりです。

 

 

 

枝豆は「湯上り姫」という品種を今回は5苗植えましたが、まあ美味しい豆も中にはあるのですが実付きはイマイチで肥料が悪いのか土が悪いのか管理が悪いのか自己分析出来ず、今の所勉強不足は否めません。

それでも全部サッと塩茹でし、サヤから豆を取り出し、玉ねぎと炒めたタイ米と一緒に焚いて個人的に好きなインド風カレーと一緒に美味しく頂きました。

 

カレーは娘も家内も好きなので、今回は隣の農家のおじいさんに頂いた掘ったばかりのジャガイモ「キタアカリ」のサブジーと「茄子」のちょっとタイ風なカレーの3種類カレーとキュウリはアチャール風にレモンとスパイスと紫タマネギで即席付け合せ漬物、畑から引っこ抜いて来た青南蛮でターリー風に盛ってみました。(画像が無くてスミマセン。)

 

 

 

 

ピザ屋なのにイタリアよりインド放浪の月日のほうが遥かに長く、今の僕があり、その魂を再生させられたのは今でもインドだったと確信しています。

 

 

いろんな事を学びました。

 

 

土と食・・・こうして畑と自然に興味が持てるようになったのも全て。

 

 

そして長雨の影響なのか鉢植えの花はちょっと元気が無くなってますが、畑のオクラは葉っぱをグングン伸ばし元気一杯です!

 

俺の季節なのだと言わんばかりに!

 

 

 

 

オクラの花は美しい。

 

 

いかにも原産地(北アフリカエチオピア周辺)の熱帯的な綺麗な花です。

 

 

 

 

今朝の畑とピッツァの試作

じめじめした天気が続いています。

 

気温はそれほど高くないので体調コンディション的もピッツァ生地もそれほど機嫌が悪くならなくていいナ。

 

 

 

畑の収穫はインゲンはほとんど終わり、元気がいいのがキュウリとオクラとゴーヤ。

 

 

 

 

ゴーヤは初挑戦ですがキュウリの様に野放しでは結実しないようです。

詳しく調べようと思っていますが雄花の数に比べて雌花は圧倒的に少なく蜂などで媒介されて結実するらしいが、野放しでは一個も着かなかったので確実に受粉させるため朝一で雌花の開花を見つけると雄花を摘んで手作業で受粉させてたら今の所3個のゴーヤの結実が確認できました。

 

個人的にゴーヤは好きです。

 

苦味も上手に処理すればほとんど気になりませんし強火で一気に炒めた時の独特のシャキシャキ感がたまりません。

沖縄の黒砂糖と黒酢で漬けるピクルスも結構いけるんです。

 

収穫まではあと4〜5日かかるかな?

 

 

さつまいもは今の所発育旺盛で順調に行けば秋の収穫祭が楽しみです。

 

 

 

さてこれからの季節に美味しい茄子を沢山頂いたので、相性のいいアンチョビとマルゲリータにのせてほんの少しオレガノを振って焼いて見ました。

 

 

アンチョビの塩っ気とトマトソースの酸味、モッツァレラのコクと旨み、そしてオイルを吸って香ばしく焼けた茄子がとてもいい感じ。

 

 

やはりこの時期ならではの「旬の野菜」はパワーが違う!

 

 

今朝の畑

雨が降ってはちょっと晴れの天気が続いてます。

 

こういう天気が続くと畑はあっという間に雑草が凄い勢いで生い茂ります。

 

それでもインゲンは順調に毎朝収穫できますし枝豆もいい感じに太ってきています。

 

 

ゴーヤはまだ小指ほどにも満たない大きさですがキュウリも毎朝収穫できます。

 

 

収穫した野菜はお店のメニュー「旬の野菜サラダ」沢山使わせて頂きますね。

 

ハバネロ唐辛子も順調ですー!^^

 

今朝の収穫!

あいにくの雨でしたが畑の野菜達は順調に育っています!

 

テントウムシダマシの食害がひどいですが・・。

 

新鮮なキュウリはイボが刺さる!笑

 

 

お店のサラダで使わせて頂いてます!

 

 

再びスギナ茶

今年の春に採ったスギナ茶が完成しました。

 

その辺にいくらでも生えているスギナですが、気をつけなければいけないのは農薬や除草剤です。

 

僕の家の敷地は他人の裏山と隣接していて無駄に広いのでそこは苦労しません。^^(毎年の草刈作業は大変ですが・・。)

 

まず採ってきたスギナをザルなどに広げて雑草やゴミなどと選別し広げて天日干しにします。風が強い日だと夕方にはカラカラに乾きます。

 

 

 

それをダンボールなどの大きな箱に入れてハサミ等で細かく切ります。新聞紙に広げると乾燥したスギナは軽いのですぐ飛び散るのでオススメしません。

 

そのままでもいいのですが、青臭さが気になるので僕の場合細かく切ったスギナをフライパンで軽く炒ります。強火で炒りすぎるとせっかくのスギナのミネラル成分が破壊されてしまうので気をつけます。炒ることで香ばしさがプラスされて僕は好きです。

 

 

密封ガラス瓶などに入れて暗冷所で保管してます。

 

 

飲む時はお好みの量を煎じてから急須に注いで毎朝湯のみで飲んでます。あまり煎じすぎるとこれも何だか効能成分が破壊されそうな気がして時間にしてほんの1〜2分程度で急須に注いで1分ほど蒸らしています。

 

毎朝このお茶を飲みながら子供たちがまだ寝ているつかの間の静かな新鮮な朝の時間を妻と二人で味わっています。

 

本当に飲みやすくて勝手な自己暗示かもしれませんがミネラルが身体中に行き渡っていく気がしてやめられませんし、何より身体の調子は毎日軽く感じます。

 

 

 

以下抜粋

スギナというとあまりわからないと、首をかしげてしまう方でも、つくしと同じ植物だというと、よくわかるのではないでしょうか?つくしはスギナの胞子茎のことです。

そのスギナ茶には多くの効能があります。

 

効能

ガン予防、糖尿病、肝臓予防、骨粗しよう病予防、
アトピー性皮膚炎改善、便秘改善、 高血圧の予防

 

主な成分

サポニン、葉緑素、ケイ素、カルシウム、カリウム つくしは日本でも食べられており、スギナは製薬として日本だけではなく多くの国で民間療法に用いられています。

ドイツの「神の薬局より送られた健康」という文献には、スギナには、あらゆる病気、ガン性腫瘍にさえ効果がある。

スギナのお茶を長期服用することで、悪性の腫瘍の成長を阻止し、ついにはそれを壊してしまう。肛門ポリーブや滑液のう炎も同様に消失する。

この場合には蒸気湿布と腰湯の併用が良いと書かれている程で、世界中で薬草として用いられています。

スギナ茶には、ガンに対しての高い予防効果、葉緑素によるコレステロール値の低下や殺菌など様々な効能が期待できます。

他にもケイ素による血液中の酸素を補給する作用やコレステロールの吸着を抑制する効能などがあります。

スギナ茶は、排尿のトラブルを改善し利尿作用もあります。

利尿作用により、むくみの解消が期待できます。

また、カルシウムや、カリウムが豊富に含まれており、体内のナトリウムを排出し、結果として、水分代謝が活発になることが期待できます。

引用終わり。