獅子面の薪窯

お客様がお店の薪窯が何かの顔になっているのに気が付くと声が届く範囲で「何に見えますか?」と聞いています。

 

すると大抵の人は「怪獣?」「龍?」「シーサー?」と答えてくれます。

 

それはそれでありがたいのですが、中には一発で「獅子舞?」と答えてくれる人もいて此方としてはとても嬉しくてありがたく、心に中で「ヨッシャー!!」とシャウトして喜んでいます。

 

けれど「ガマガエル?」と言われたときはショックで、一番ショックだったのは「ブタにしか見えない」と答えられたときでした。

 

まあ見る人によって色んな感じ方があって自由でいいんですが・・^^。

 

 

 

そこで何で獅子窯なの?って事を少しお話させてください。

 

 

 

最近もの凄い写真を見つけました。

 

 

 

パキスタンの自然写真家 アティフ・サイード (Atif Saeed) 氏が命がけで3メートルの至近距離で撮影した写真です。

 

憤怒した鬼の形相のライオン。

 

 

写真だけでもゾッとするほど恐ろしいのに、もしジャングルで藪を抜けた瞬間に目の前でこのライオンに出くわしたら全身の血は凍りつき腰を抜かして次の瞬間にはライオンの餌食になっているだろう。

 

 

野生の本能の前では武装してない生身の人間なんて誰もが無力。

 

同じことはこの無限の宇宙や自然の中でも言えること。

 

なのにいつも人間の都合で自然や動物を管理しようと支配しようとする。

 

 

その事にいつも疑問を感じています。

 

 

先日、青森県で2頭の小熊が捕獲され、親熊を殺すため罠に嵌められおとりにされたらしいです。

 

 

 

その後母熊はどうなったのかはわかりませんが、他県で犠牲者も出ている為、過剰に神経質になり、メディアも偏った報道しかしないためにこの様な愚かな行為が許されてしまう。

 

人間にしたら突然子供を誘拐された母親が半狂乱になってやっとの事で探し当てわが子と再会した瞬間に射殺される事と同じこと。

 

 

熊の目からすればその行為を行う人間こそ悪魔そのものだろう。

 

 

もちろん綺麗ごとではない事は十分にわかっているつもりです

 

 

僕の犬の散歩コースの田んぼのあぜ道の藪の陰に2ヶ月ほどまえからイノシシを捕獲する罠が仕掛けられています。

 

これまで2頭がこの罠にかかっているのを見ました。

 

 

農家や山に暮らす人達にとっては何十年、何百年と対峙して来た死活問題でしょう。

 

やっとの思いで育ててきた農作物が食害され根ごと滅茶苦茶に荒らされてしまうのですから。

 

そのことは十分に理解しているつもりです。

 

 

でも何事にもバランスがあると思うのです。

 

 

もっともっと・・・利益を追求し今まで踏み入れたことがない領域まで開発の手が踏み込んで行く事。

 

人間の欲がもっともっとと留まらず彼らの成育範囲内の山の奥まで入り込んで行く事。

 

それがあまりに理不尽に人間が一方的に支配しようとしている事に疑問を持っているだけです。

 

 

何でもそう。

 

 

この世界の社会構造が大きな流れでグローバリズムとして誰かがピラミットの形の様に全てを支配しようとしている事です。

 

 

闇の支配者と政治家と軍事産業と癒着する巨大企業。

 

 

利益のための環境破壊。

 

 

毒にしかならない遺伝子組み換えビジネス。

 

 

そして適当なところで戦争を起こし、悲惨な悲しい思いをするのはいつも何も関係の無い平和を望んでいる無力の人々。

 

 

この地球は丸い球体。

 

 

宇宙の星もお月様も同じ。

 

 

人間も動物も自然も互いに寄り添い共存共栄していくことが本来の姿だと思う。

 

 

なのに黒い何かが無理やりその形をピラミットにしようとしている。

 

 

僕にはそれがどうしても許せない。

 

 

だから月や地球と同じ丸いピッツァを通して貫き通そうと思ってます。

 

 

僕にとってピッツァに命を吹き込むお店の薪窯は火の神様が舞い降りるところ。

 

 

だからこそその薪窯をどうしても獅子神にしたかったのです。

 

 

今年50歳になったけど、いい年こいてと罵られるけど、これからも髪の毛逆立ててまん丸のピッツァを焼き続けて行きますよー!

 

 

こういう事です!

 

 

やっぱりタケノコは危険です!

情報はほとんど流れていないが、やはりタケノコの放射能汚染は深刻です。

僕はタケノコ大好きだけど今年も食べる気にならなかった。(食べたかったけどね。笑)


以下引用
宮城県大崎市で基準値を超える放射能をタケノコから検出しました。宮城県によると、2016年5月11日に検査を行った大崎市のタケノコから基準値の2.2倍に匹敵する220ベクレルの放射性セシウムを検出したとのことです。

基準を超える高い放射能を検出したことから政府は平成28年6月7日付けで、大崎市のタケノコを対象に出荷制限の指示を発表しました。大崎市は2015年だけでも約13トンのタケノコを生産しており、宮崎県内の12%のタケノコを生産しています。

ただ、ほぼ同時期に福島県の方では出荷制限区域のタケノコが誤って販売されるというトラブルも発生していることから、出荷制限の効果には疑問を投げ掛ける声も聞こえてきました。

引用終わり


毎朝のスギナ茶

畑の嫌われ者だけど凄いやつ!
続きを読む >>

畑とビニールハウス

去年の9月頃近所の農家の店で衝動買いしたビニールハウスをコツコツと組み立てている。

間口3.6メートル、奥行き5.4メートルだから結構大きい。(面積は薪割り小屋よりデカイ。)

後ろの面までは完成したが前がまだ。



そうこうしてるうちに日に日に気温が高くなり天気も良かったので店用のハバネロ唐辛子の苗を植えました。

全部で8苗。



畝にまだ余裕があるのでうやったことのないゴーヤとキュウリも植えちゃいました。



多分つるを這わせる支柱を立てたりまた面倒な作業が予想されるがそれも楽しみながらやっていこう!
それでも畝に余裕があるからサツマイモ?かトウモロコシでも植えようかな?!

平和のために利用しない。

安保法案反対や戦争反対、原発反対のデモに僕も嘗て参加したことがあります。

そこで疑問に思うことがデモが終わってからフーっと一息スタバに寄ってコーヒー飲んで一休み。

これって物凄くトンチンカンな事なのです。

何故ならスタバでコーヒーに支払うお金が軍事資金に流れて行くから。

そのお金はパレスチナでまたはその他の国で今この瞬間に女性、子供もおかまいなしに殺害されるミサイルや銃、戦争の兵器を製造するために使われているからです。


自分の使うお金が何処に流れていくかを知っておいたほうがいい。


僕はまだまだ勉強不足ですが僕はそれに気づいてお店でコカコーラをお出しするのを止めました。

スタバも4〜5年前に行ったきりだし、マックなどは10年以上無縁です。

以下に貼り付けた企業は全て戦争に加担する極悪企業です。

疑問を持ち、調べて、気づき、行動することが平和への道のひとつだと考えます。



 

今年の山菜

僕の家の裏は里山になっていて入り口には昔植林された杉林になっている。

もちろんちゃんと持ち主がいる他人の山であるが、勝手知ったる他人の山、裏山はシドケ(モミジガサ/キク科)の畑状態なのだ!

このくらいのが一番柔らかく香りもある気がする。



そしてもっと上段に行とヤブレガサ(キク科)も編隊を組んでいるではないかー!



杉林は大体湿っているので出てくる山菜は限られているがそれでも痩せたタラの芽も2〜3本あったしウルイ(ユリ科)も出ていました。

シドケはキク科独特の爽やかな香りとシャキシャキした歯ごたえ。

ヤブレガサはそれにほのかなほろ苦さが加わった感じでオリーブオイルと塩だけでも(ってかこの手の山菜はシンプルな方が良い)充分おいしい!