再びスギナ茶

今年の春に採ったスギナ茶が完成しました。

 

その辺にいくらでも生えているスギナですが、気をつけなければいけないのは農薬や除草剤です。

 

僕の家の敷地は他人の裏山と隣接していて無駄に広いのでそこは苦労しません。^^(毎年の草刈作業は大変ですが・・。)

 

まず採ってきたスギナをザルなどに広げて雑草やゴミなどと選別し広げて天日干しにします。風が強い日だと夕方にはカラカラに乾きます。

 

 

 

それをダンボールなどの大きな箱に入れてハサミ等で細かく切ります。新聞紙に広げると乾燥したスギナは軽いのですぐ飛び散るのでオススメしません。

 

そのままでもいいのですが、青臭さが気になるので僕の場合細かく切ったスギナをフライパンで軽く炒ります。強火で炒りすぎるとせっかくのスギナのミネラル成分が破壊されてしまうので気をつけます。炒ることで香ばしさがプラスされて僕は好きです。

 

 

密封ガラス瓶などに入れて暗冷所で保管してます。

 

 

飲む時はお好みの量を煎じてから急須に注いで毎朝湯のみで飲んでます。あまり煎じすぎるとこれも何だか効能成分が破壊されそうな気がして時間にしてほんの1〜2分程度で急須に注いで1分ほど蒸らしています。

 

毎朝このお茶を飲みながら子供たちがまだ寝ているつかの間の静かな新鮮な朝の時間を妻と二人で味わっています。

 

本当に飲みやすくて勝手な自己暗示かもしれませんがミネラルが身体中に行き渡っていく気がしてやめられませんし、何より身体の調子は毎日軽く感じます。

 

 

 

以下抜粋

スギナというとあまりわからないと、首をかしげてしまう方でも、つくしと同じ植物だというと、よくわかるのではないでしょうか?つくしはスギナの胞子茎のことです。

そのスギナ茶には多くの効能があります。

 

効能

ガン予防、糖尿病、肝臓予防、骨粗しよう病予防、
アトピー性皮膚炎改善、便秘改善、 高血圧の予防

 

主な成分

サポニン、葉緑素、ケイ素、カルシウム、カリウム つくしは日本でも食べられており、スギナは製薬として日本だけではなく多くの国で民間療法に用いられています。

ドイツの「神の薬局より送られた健康」という文献には、スギナには、あらゆる病気、ガン性腫瘍にさえ効果がある。

スギナのお茶を長期服用することで、悪性の腫瘍の成長を阻止し、ついにはそれを壊してしまう。肛門ポリーブや滑液のう炎も同様に消失する。

この場合には蒸気湿布と腰湯の併用が良いと書かれている程で、世界中で薬草として用いられています。

スギナ茶には、ガンに対しての高い予防効果、葉緑素によるコレステロール値の低下や殺菌など様々な効能が期待できます。

他にもケイ素による血液中の酸素を補給する作用やコレステロールの吸着を抑制する効能などがあります。

スギナ茶は、排尿のトラブルを改善し利尿作用もあります。

利尿作用により、むくみの解消が期待できます。

また、カルシウムや、カリウムが豊富に含まれており、体内のナトリウムを排出し、結果として、水分代謝が活発になることが期待できます。

引用終わり。

畑の野菜達。

畑の野菜達は順調に育っています。

 

去年までは5年連続で連作していたハバネロ唐辛子も今年は今まで手付かずだった場所に畝を作り土壌改良剤で前回も触れた「パーライト」と鶏糞、油粕、苦土石灰をバランス良く?すき込んだつもりなので今の所は順調に逞しく育っています。

 

 

 

 

昨年はさすがに連作5年目だったので苗の時から生育が悪く収穫期になってからも結実した実は小さく数も少なく何とか店のハバネロソース1年分に届くかどうかという作柄だったので今年は猛暑という予報もあり豊作を密かに期待しています。

 

 

 

 

 

他にも初挑戦のキュウリも今の所順調です。

 

今週はお店のサラダに100%菜園の朝採り完全無農薬キュウリを使用しています!

 

 

 

 

その他は去年も良かったオクラ。

 

 

 

 

初挑戦のサトイモ。

 

 

 

 

 

それとこちらも初挑戦のサツマイモ。

 

 

サツマイモは子供たち3人とも大好きなので秋の収穫時の喜びを妄想して畑で一人でニヤついてます。

 

去年まではほとんど店のハバネロ唐辛子の為だけに畑を起こしていたようなもんだったので今年は連作を回避すべくナス科以外の植物を植えてみました。

 

出来るだけ肥料もやらないで見守っていこうと思います。

 

 

 

獅子面の薪窯

お客様がお店の薪窯が何かの顔になっているのに気が付くと声が届く範囲で「何に見えますか?」と聞いています。

 

すると大抵の人は「怪獣?」「龍?」「シーサー?」と答えてくれます。

 

それはそれでありがたいのですが、中には一発で「獅子舞?」と答えてくれる人もいて此方としてはとても嬉しくてありがたく、心に中で「ヨッシャー!!」とシャウトして喜んでいます。

 

けれど「ガマガエル?」と言われたときはショックで、一番ショックだったのは「ブタにしか見えない」と答えられたときでした。

 

まあ見る人によって色んな感じ方があって自由でいいんですが・・^^。

 

 

 

そこで何で獅子窯なの?って事を少しお話させてください。

 

 

 

最近もの凄い写真を見つけました。

 

 

 

パキスタンの自然写真家 アティフ・サイード (Atif Saeed) 氏が命がけで3メートルの至近距離で撮影した写真です。

 

憤怒した鬼の形相のライオン。

 

 

写真だけでもゾッとするほど恐ろしいのに、もしジャングルで藪を抜けた瞬間に目の前でこのライオンに出くわしたら全身の血は凍りつき腰を抜かして次の瞬間にはライオンの餌食になっているだろう。

 

 

野生の本能の前では武装してない生身の人間なんて誰もが無力。

 

同じことはこの無限の宇宙や自然の中でも言えること。

 

なのにいつも人間の都合で自然や動物を管理しようと支配しようとする。

 

 

その事にいつも疑問を感じています。

 

 

先日、青森県で2頭の小熊が捕獲され、親熊を殺すため罠に嵌められおとりにされたらしいです。

 

 

 

その後母熊はどうなったのかはわかりませんが、他県で犠牲者も出ている為、過剰に神経質になり、メディアも偏った報道しかしないためにこの様な愚かな行為が許されてしまう。

 

人間にしたら突然子供を誘拐された母親が半狂乱になってやっとの事で探し当てわが子と再会した瞬間に射殺される事と同じこと。

 

 

熊の目からすればその行為を行う人間こそ悪魔そのものだろう。

 

 

もちろん綺麗ごとではない事は十分にわかっているつもりです

 

 

僕の犬の散歩コースの田んぼのあぜ道の藪の陰に2ヶ月ほどまえからイノシシを捕獲する罠が仕掛けられています。

 

これまで2頭がこの罠にかかっているのを見ました。

 

 

農家や山に暮らす人達にとっては何十年、何百年と対峙して来た死活問題でしょう。

 

やっとの思いで育ててきた農作物が食害され根ごと滅茶苦茶に荒らされてしまうのですから。

 

そのことは十分に理解しているつもりです。

 

 

でも何事にもバランスがあると思うのです。

 

 

もっともっと・・・利益を追求し今まで踏み入れたことがない領域まで開発の手が踏み込んで行く事。

 

人間の欲がもっともっとと留まらず彼らの成育範囲内の山の奥まで入り込んで行く事。

 

それがあまりに理不尽に人間が一方的に支配しようとしている事に疑問を持っているだけです。

 

 

何でもそう。

 

 

この世界の社会構造が大きな流れでグローバリズムとして誰かがピラミットの形の様に全てを支配しようとしている事です。

 

 

闇の支配者と政治家と軍事産業と癒着する巨大企業。

 

 

利益のための環境破壊。

 

 

毒にしかならない遺伝子組み換えビジネス。

 

 

そして適当なところで戦争を起こし、悲惨な悲しい思いをするのはいつも何も関係の無い平和を望んでいる無力の人々。

 

 

この地球は丸い球体。

 

 

宇宙の星もお月様も同じ。

 

 

人間も動物も自然も互いに寄り添い共存共栄していくことが本来の姿だと思う。

 

 

なのに黒い何かが無理やりその形をピラミットにしようとしている。

 

 

僕にはそれがどうしても許せない。

 

 

だから月や地球と同じ丸いピッツァを通して貫き通そうと思ってます。

 

 

僕にとってピッツァに命を吹き込むお店の薪窯は火の神様が舞い降りるところ。

 

 

だからこそその薪窯をどうしても獅子神にしたかったのです。

 

 

今年50歳になったけど、いい年こいてと罵られるけど、これからも髪の毛逆立ててまん丸のピッツァを焼き続けて行きますよー!

 

 

こういう事です!

 

 

やっぱりタケノコは危険です!

情報はほとんど流れていないが、やはりタケノコの放射能汚染は深刻です。

僕はタケノコ大好きだけど今年も食べる気にならなかった。(食べたかったけどね。笑)


以下引用
宮城県大崎市で基準値を超える放射能をタケノコから検出しました。宮城県によると、2016年5月11日に検査を行った大崎市のタケノコから基準値の2.2倍に匹敵する220ベクレルの放射性セシウムを検出したとのことです。

基準を超える高い放射能を検出したことから政府は平成28年6月7日付けで、大崎市のタケノコを対象に出荷制限の指示を発表しました。大崎市は2015年だけでも約13トンのタケノコを生産しており、宮崎県内の12%のタケノコを生産しています。

ただ、ほぼ同時期に福島県の方では出荷制限区域のタケノコが誤って販売されるというトラブルも発生していることから、出荷制限の効果には疑問を投げ掛ける声も聞こえてきました。

引用終わり


毎朝のスギナ茶

畑の嫌われ者だけど凄いやつ!
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畑とビニールハウス

去年の9月頃近所の農家の店で衝動買いしたビニールハウスをコツコツと組み立てている。

間口3.6メートル、奥行き5.4メートルだから結構大きい。(面積は薪割り小屋よりデカイ。)

後ろの面までは完成したが前がまだ。



そうこうしてるうちに日に日に気温が高くなり天気も良かったので店用のハバネロ唐辛子の苗を植えました。

全部で8苗。



畝にまだ余裕があるのでうやったことのないゴーヤとキュウリも植えちゃいました。



多分つるを這わせる支柱を立てたりまた面倒な作業が予想されるがそれも楽しみながらやっていこう!
それでも畝に余裕があるからサツマイモ?かトウモロコシでも植えようかな?!