こんなの貰いました。

遅れましたが・・・。

 

 

 

お蔭様で当店「WOODEN SHIP」も「ミシュランガイド 2017 宮城版」に掲載されました。

 

 

 

これもお客様皆様に支えて頂いた結果だと心より感謝しております。

 

 

 

 

<泉区・泉中央・富谷エリア>ピッツェリア 1軒

● ウッデンシップ(WOODEN SHIP)[ピッツェリア]
住所:宮城県富谷市富ケ丘 2-28-2
TEL:022-348-8021
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食べログ ≫≫ こちら
予約:可
ランチ営業:○
≫ アクセスマップ(地図) 

 

 

 

この手の情報誌はあまり興味がありませんでしたが、取り上げられたことは素直に嬉しく、しかし及ばなかった現実に素直に悔しいです。

 

 

 

これが全てではありませんが、たかがミシュラン、されどミシュランだと思っています。

 

 

 

次回は結果を残せるように頑張ります。(面白い事考えていますけど・・笑。)

畑NOW

う〜む・・・畑は一雨ごとに雑草がオガッテ大変な事になっている。

 

 

唐辛子は全部で4種類植えているが少しずつ実がついて大きくなっている。苗に負担がかからないように苗が小さいうちは実がついても摘心して苗木を大きく育てたほうがイイらしいが毎年ほどほどのところでそのまま実をつけさせている。試しにひとつ採ってかじって見たが辛さはほとんど無いし香りも貧弱だ。けれどシャキシャキの歯ごたえが美味しい!これからどんどん育って辛さを増して成長することを期待する。

 

そして毎年この時期からテントウムシダマシ(ニジュウヤホシテントウ)が大発生してナスやトマトの葉や実が食害されてしまう。

 

今年も発生しています。↓

 

苗がある程度大きくなればそれほど問題無いですが実が食害されるとやっぱりイビツになってその跡がアバタに残って残念な姿になってしまうので・・どうしたものか・・見つけ次第デコピンの要領で吹っ飛ばしていますが効果があるやら無いやら不明です。

 

その他の状況はコリアンダー、トウモロコシは元気一杯!!

 

 

茄子はテントウムシダマシに食害されて葉っぱがボロボロ↓

 

 

 

↓枝豆の葉っぱはマメコガネに食われている。カメラを近づけると後ろ足を跳ね上げて威嚇する。

 

 

マメコガネ

 

以下引用↓

 

成虫は体長8mm-15mmほどで、小型のコガネムシである。上から見た体形は型で、やや左右に平たい。体表は強い金属光沢があり、頭・前胸・小楯板と前翅接合部が緑色、前翅が褐色、腹側が黒緑色をしている。腹節の縁には白い短毛が密生し、体のへりに白い横しま模様があるように見える。他には前胸・小楯板と翅の境界がV字型に切れこむこと、前翅には縦のすじがあること、尾部は前翅からはみ出ることなども特徴である。

日本全土に分布。成虫はからにかけて発生し、マメ科植物、ブドウ類、ヤナギ類など様々な植物にやってきてを食べる。ダイズやブドウなど農作物の葉も食い荒らすので害虫として扱われる。

コガネムシには夜行性のものが多いが、マメコガネは昼間によく見られ、1枚の葉に複数の個体が固まって葉を食べていることが多い。人が近づいたり植物が揺れたりすると後脚を斜めに挙げる動作をとる。動きは鈍く、わりと簡単に捕えることができるが、体がすべすべしていて指からすり抜けることもある。

幼虫は他のコガネムシ類同様に地中生活をし、植物のを食べる。農作物やなどの根を食べて枯らすこともあり、成虫同様に害虫として扱われる。卵から成虫までの生活史は通常1年かかるが、寒冷地では2年かかることもある。

 

引用終わり。

 

 

外見がグロテスクとか気味が悪く見えない害虫なので甲虫好きな僕には陽に当たって光る背中の光沢が綺麗で憎たらしい気にならない。

 

 

今の所デコピンだけにして暫く様子を見て見ます。

 

お店のBGM

お店のBGMにはなるべくお食事や会話の邪魔にならないように、尚且つメインのPIZZAを美味しく少しでも落ち着いてゆっくり食べて頂きたいので、ゆったりした感じで少しブルージーな曲を中心に店主が勝手に好みのミュージシャンの楽曲を流れを意識しながら選曲しているつもりです。笑

 

まぁ正直、性格が根暗なので自然とブルージーになってしまいますが・・・笑。

 

ちなみにギターを持つとブルースに・・しかも気がつくとマイナースケールでソロを弾くのに自己満で酔いしれている。

 

 

最近すっごくイイの見つけました!!

 

 

お気に入りはノルウェー出身の女性ジャズシンガー「Inger Marie Gundersen」(インゲル・マリエ・グンナシェン)

 

 

以下引用↓

 

「インガー・マリエ・グンナシェン」

 

1959年生まれ、ノルウェイ出身。

 

2004年、JAZZシーンに彗星のごとくデビューしたが、この時45歳というから相当な遅咲きである。

 

音楽一家に育ち、物心ついた頃から歌うことに喜びを見出していたという。

 

20代の頃には、地元でもうプロ活動を始めていたが、2004年になって、ようやくソロデビューするチャンスに恵まれたという苦労人でもある。

引用終わり

 

 

 

たまたまyoutubeかけっ放しでの仕込み作業中に突然「んっ?!」とその声に心を奪われ速攻で2枚のCDを注文してました。

 

ファーストアルバム 「Make this moment」 

 

 

とにかくグンナシェンの声がいい!音質もオーディオマニアじゃないからよく分からないがかなり音がいい! キャロルキングの名曲「Will you still love me tommorow」のカヴァーが物凄くイイ!!

 

 

 

 

4作目の「FOR YOU」

 

 

全曲カヴァーなのかカヴァー曲が多いのかよく分からないが東日本大震災で被害に遇った方への想いが込められているアルバム。

オリジナル曲の時の良さが伝わらないとの評価もあるが俺は好き。特に5曲目の「I go」。

 

 

よくアメリカのジャズシンガー「ノラ・ジョーンズ」と比較されるらしいがインゲルは人生経験からの大人のムードを湛え、いぶし銀のように一際光っていて、一度聴いたら、その声が深く心に刻まれる・・・・そんな感じのアルバムです。

 

 

ここ数日、真夜中に薪小屋で一人・・・・スコッチウィスキーをチビチビやりながら彼女のCDに浸っているのが好きです。

 

 

昨夜の月が綺麗でした。

 

 

カナヘビ

毎年この季節になると薪小屋や丸太置き場周辺でチョロチョロするカナヘビ。

 

今日も薪割してたらチョロチョロ。

 

おとなしく隠れていれば気づかないのに、わざわざチョロチョロするからすぐ見つかってしまう。

 

そしてすばしっこい様でも何故かすぐに立ち止まるから割と簡単に捕まえられます。

 

 

 

カナヘビ 正確には日本カナヘビというらしい。

 

以下引用↓

 

1. 原産地

ニホンカナヘビ:北海道や本州、九州、四国やその周辺の島々。種子島や屋久島、中之島、諏訪之瀬島あたりまでいます。

2.平均体高・平均体重

全長:160mm〜270mm

頭胴長:50mm〜70mm

体重:2〜8g

素早いカナヘビ

3.名前のルーツ

カナヘビの名前のルーツは正確には不明ですが、「カナ」がかわいらしいという意味があり、「小さくてかわいらしい蛇」でカナヘビといわれるもの。
また、金属の色である「カナ色をしたヘビ」でカナヘビといわれるものの2説が有力です。

4.種類と特徴の違い

カナヘビは、トカゲ亜目トカゲ下目カナヘビ科に分類される生き物。
ニホンカンヘビのほかにも、アフリカやヨーロッパ、アジアなどにも生息し、約26属280種類ほどが知られています。

日本で生息しているものだけでも北海道に生息するコモチカナヘビ・対馬にしか生息しないアムールカナヘビ・日本のカナヘビ科最大種サキシマカナヘビ・南西諸島の固有種アオカナヘビ・宮古諸島に分布するミヤコカナヘビの合計6種あります。

長いしっぽが特徴で、細長くスマートな体系をしています。背中は灰褐色や褐色で、お腹が黄色いものと白いものがあります。生まれてから、大人になるまで体の色は変わりません。指は5本あり、1本だけとても長いです。

5.平均寿命

カナヘビの寿命は「約7年」といわれています。
飼育環境によっては10年程度になる場合もあります。

引用終わり。

 

 

 

爬虫類は好きで小学生の頃はよく捕まえて「カナゲッチョいだどー!」って得意になっていました。

 

 

 

月日は流れオヤジになった今。

 

 

 

ちょっと前まで一緒に興味を持って捕まえては喜んでいた長男ももう中学生。

 

捕まえて「カナヘビいだどー!」って呼んでも「ハァ?・・・だから?!」って顔で横目でこちらを睨むだけ。

 

 

息子の成長に喜ぶべきとこなんだけどちょっとだけ寂しい。

 

 

なので直ぐに元居た場所に逃がしてやったらチョロチョロと丸太の隙間に逃げていった。

ハムシの害

ハムシの食害が酷いです。

 

せっかく育ってきたバジルの幼苗が食い荒らされてボロボロです。

 

 

やっと発芽して喜んでいたのになぁ・・。

 

「ウリハムシ」と「クロウリハムシ」です。

 

 

 

ウリ科の植物を好んで食害するらしいですがバジルもシソもセージもミントも酷く食い荒らされている。これらは皆同じしそ科に属するらしいがウリ科以外にしそ科も好きなのかよく分からないが隣に植えているパクチー(コリアンダー)は全く食べられてなく生育旺盛にオガッている。臭いからなのか調べてみたらパクチーはせり科らしい。ハムシはせり科が好きじゃないのか・・?

 

とにかく本やネットでは「見つけたら捕殺せよ」と書いてあるけど朝から手でムシを潰すのも気分が悪いし、薬も使いたくないし、色々考えたけどまぁ今回は仕方ないので次回多分来年は育苗ポットに種をまいて十分大きく苗を育ててから移植すればいいんでない?って整理できたので多分そうします。

パクチーとの出会い

↓畑のパクチー今の所順調に育っております!

 

 

 

前回お話したシルクロード放浪の旅でインド、パキスタンの飯で何が1番辛くてそして恋しかったって言えばそれは旨み。

 

出汁の味。

 

属に言うアミノ酸やイノシン酸やらシイタケとか鰹節等から抽出した旨み。

 

これが恋しくて恋しくて・・。

 

旅の前半・・特に中国からヒマラヤを越えて辿りついたパキスタンの飯にどうしても馴染めませんでした。

 

しかも高山病で体調を崩し、言葉や風土や習慣などでの強烈なカルチャーショックを受けてヒョロヒョロの僕は精神的にも参ってしまい本気で帰りたくなっていました。

 

 

そんな時に旅の途中で偶然知り合った日本人バックパッカーから1つだけ頂いたインスタントの味噌汁の味が今でも忘れられない。

 

 

↓写真の様な1人前ずつ小分けにされているお湯を注ぐだけのインスタントのパックの味噌汁。

 

 

 

 

粗末なアルミの飯盒にお湯で溶くとみるみる立ち上る味噌と魚介出汁特有の香り・・・。

 

たった1杯の味噌汁を頂くのにこれ程有難くそして無くなるのが惜しくてちょっとずつ口に含んでしみじみと味わった味噌汁のなんと美味い事か・・・・身に沁みて生き返ったあの美味さ!! 

 

 

ただのインスタントの味噌汁だけどあの感動の美味さの衝撃は今でも鮮明に覚えています。

 

 

そして元気をもらい、珍道中を繰り返しながらの旅も終盤に差し掛かり日本へ帰るための格安航空券を買うためにカルカッタからタイに飛びました。

 

 

そして生まれて初めて食べたタイの飯!!!

 

 

インドで旨みに飢えていた俺には正直滅茶苦茶ウマかった!!

 

 

 

ニンニクや生姜が効いた旨みたっぷりの甘酸っぱく辛いチキンや魚介の炒め物。

 

ほとんどラーメンに近い懐かしさ!クィッテアオ等の屋台の麺類。

 

 

インドからの旅人にとっては身に沁みるありがたさと美味さ!!

 

 

唯一つの例外を除いては・・。

 

 

そうなんです・・・その当時はこの何にでも入っている「パクチー」がどうしても苦手で、これさえ入っていなければと何時も恨めしく思っていました。

せっかく美味しいメシなのにこの香りが全てを台無しにしている〜と思ってました・・・が!!

 

やっぱり現地の気候風土の中で食するからなのでしょうか?知らず知らずのうちに虜になっていくんですねぇ・・このシャキシャキ感とこの独特の香り。

 

 

そして今では・・・パクチー大好き!!です!

 

 

これが無いとアジア料理も南インド料理も始まりません!

 

 

その後帰国してその後に訪れるメキシコでもそれは「シラントロ」と呼ばれタコスやその他の料理でも多用されていました。

 

 

メキシコ料理でもパクチー(シナントロ)は絶対外せませんね。

 

 

 

メキシコもそうでソウルフードは屋台だと思います。

 

 

最近パクチーブームらしいですがこれからの季節は日本でも湿度が高くて蒸し暑くてまさに自宅でのタイ料理やメキシコ料理でパクチーが大活躍しそうです!

 

自分の周りでも「パクチーだけはどうしても苦手!」って方が結構いらっしゃいますがそんな方達も何かのきっかけでパクチーの虜になってしまうかも知れませんよ〜。

 

以下引用↓

パクチーについてご紹介しましょう。

パクチーはタイ語、香菜(シャンツァイ)は中国語、英語ではコリアンダーと呼ばれます。ヨーロッパでは主に種子が使われ、アジアでは葉が香味野菜として使われます(今回は、イベントとの関連もありパクチーと表記します)。

中国料理やタイ、ベトナムの料理を食べれば、必ずといっていいほどパクチーの生葉が使われます。この独特の青い香りは、慣れてしまうと爽やかな香りだと感じますが、「カメムシ」や「ナンキンムシ」の臭いに似ているといわれ、苦手と感じる人も多くいるでしょう。

葉と未熟果の種子の独特の香り成分はカプリアルデヒドで、完熟した種子はレモンやセージ、アニスのような香りで、コリアンドロールという香り成分に変わります。コリアンダーという名前の由来も、Koris(ナンキンムシ)と、Annon(アニスの種子)の香りに由来するほど、特徴的な香りといえます。

パクチーの歴史は古く、古代ギリシャの「医学の父」といわれたヒポクラテスが健胃、催眠作用があると利用し、ヨーロッパに広まったとか。意外でしたが、日本でも平安期に編纂された『延喜式』に「胡菜=こずい」として記載されているそうです。江戸時代の新井白石の著書には、食用には用いないとあるので、薬用とされていたと推察されています。

葉も種子も肉料理の臭み消しなどに効果的で、また様々な香り成分は健胃作用などがあるともいわれています。しかし、国立健康栄養研究所では、近年話題になっている「炎症を緩和する」「気分を落ち着ける」「体内の毒素を排泄する」等について、ヒトへの有効性については、科学的な検証は十分ではないとしており、今後の研究成果が期待されます。
 

引用終わり

 

 

これからの暑い夏のソーメンや更科蕎麦なんかにもパクチーは絶対合うと思います!

 

 

PIZZA屋店主の発信なのに全然イタリアじゃない記事ばっかりでスミマセンでしたー!笑