波乗り再開!

本日火曜日はジンクスの雨降りから開放されて朝から天気が良くGW中モヤモヤと心に決めていた海に行って来ました。

 

朝5時前に起きて犬の散歩がてらに軽く走って準備体操、6時にはバイパス走ってました。

この時間はまだ渋滞してなくてスイスイ走れて気分がいい!

 

仙台新港

 

 

到着直後は風もオフショア(陸から海に向かって吹く風)で面も良くサイズも腰前後で50過ぎオヤジの5ヶ月ぶりの波乗りには調度よかった〜!先に入ってたほとんどの方々はブーツグローブ完備してたけど、ただでさえ体力の無い俺は少しでも水の抵抗を防ぐべくグローブ無しでその代わりブーツは7ミリの真冬用で入りました。

 

普段いつも入ってる人や若い方にはハナクソみたいなサイズだろうが2本乗ってゲット(波打ち際からまた沖の波待ちポイントまでパドリングして引き返すこと)する頃には腕が上がらず息も切れ切れでハアハアいってました。情けない。ホント体力無い。

 

最初はグローブ無しでも平気だったけど40分位で悴んできて自分の息で暖めてながら波待ちしてました。

 

天気は最高!

 

でも1時間位で風がオンショアに変わってきて波のサイズが下がり面もガタガタになってきたころ、痩せこけ50歳オヤジにはこれしきの寒さでも応えてきて歯は寒さでガチガチ鳴って、身体も震え、以前も話した腰が痛くなってきたと思ったら膝の裏の腱はまたつりそうになってので急いで上がりました。ダサっ!

 

まだ入っていたい気力とやる気はあるんだけど身体が・・・。

 

情けないことに車に戻ってウェツト脱いでるときに胸や肩の筋肉が痛くなってきた。これを書いてる今は更に筋肉痛がひどくなっている。

 

それでもやっぱり海は最高だったな〜。

 

無理しない程度に来週からまた時間があれば海に行ってこようと思います。

畑とブルーベリー

火曜日。

 

週間天気予報では雨が降りそうで心配してたが、今日は朝から良く晴れて南風が少し強かったけど日差しが初夏を感じさせるとても良い天気でした。

 

長男が生まれた時に植えた桜も可愛らしく咲いてます。

 

 

朝一で1日割る分の丸太を切ってから先週の続きの畑作業をする事にしました。

 

今日の計画は   

 

 ∩雋機で雑草を切る。

◆▲譟璽で雑草と根を丁寧に取り除く。   

、スコップを深く入れて天地返し。

ぁ肥料を入れて耕運機で耕してみる。  

ァ△店のお客様のプロの園芸農家の方から頂いた「ブルーベリー」の苗を7株を植える。

 

本当は朝早くは風も無くて天気もいいし心に中で猛烈に海に行きたい衝動と格闘してましたが、一週間雨が降らなかったので土が乾いている事とわざわざ苗を持ってきてくれた〇籐さんの顔を思い出し、海はいつでも行けるさと自分に言い聞かせました。笑

 

丸太切りを終えて畑仕事を始めたのが午前9時頃での作業が終わったのはお昼近く。日差しが暑い。

 

 

ちょっと休んで耕運機を入れてみる。これが凄い!!準備をしっかりしたせいか耕運機がグイグイ耕してくれる。

 

 

先週試した時点では「安物買いの銭失い」か?なんて少し後悔しだしたところだったが、この機械は素晴らしい!

高儀ってところから出している中国製の電動耕運機だけれど使った感想は・・

 

.僖錙爾あります。(動かし方にコツがいるが深く耕すことが出来る。)

音が静か。=燃料代は電気代だけほとんどかからない。

メンテナンンス不用。これは結構重要ポイントです。チェーンソーや草刈機は2サイクルエンジンでオイルと混ぜた混合ガソリンを燃料にするがこの為メンテをしないと直ぐにエンジンがかからなくなる。(何度も経験したからチェーンソーは3台目)

 

今の所心配なのは耐久性だけ。でもシンプルな設計なので無理して酷使しなければ大丈夫でしょう。(ちなみに薪割り機は電動の中国製ですが10年以上持ってます。)

 

この土地でこんなにしっかりと畑を耕したことは初めてです。やっぱり楽に楽しく作業をするためには便利な道具は欠かせまんね。

 

畑が一段落ついたので、今度はブルーベリーの苗を植える作業に取り掛かる。もう3時過ぎ。

 

スコップで深く掘り、多めにピートモスを敷いて苗を包むように植えつける。

 

 

一昨年くらいに3株試しに植えて見たことがあるが成長も悪く実つきも悪く何故かと思っていたら僕の家の土は粘土質でそのまま植えてはダメで、ブルーベリーは酸性土質を好むためピートモスが必要不可欠だと知りました。

 

今回はある程度丁寧に植えつけられたと思うので今後の成長が楽しみです。

 

作業を終えた後の冷えたビールが旨い! 最高の火曜日でしたー!!

目が覚めるとやっぱり雨。

 

また火曜っていうと雨か・・と思っていたら朝まで凄い勢いで降ってた雨も上がり青空も広がって天気は回復!

 

テンションも上がり午前中から2時頃まで薪割りしてました。

 

今日のBGMは・・・一応プログレ系なのかな?CAMELの「MOON MADNESS」。

 

 

20代中期の頃良く聴いていた。ギターのメロディやサウンドが幻想的で大好き!

 

久し振りに聴いたのでとても気持ちよくて薪割りも効率よくはかどった。

 

 

予定分は大体割ったからずっとほっぽり投げていた畑を耕すことにしました。

 

ハバネロの収穫した後の苗木も雑草と一緒にそのままの状態だったので全て引っこ抜いて草刈機で一応綺麗にしました。

 

 

そして数日前に試しに電動耕運機なるものネットで買ってみたのでどんな塩梅かテストして見ることにしました。

 

スイッチ入れると結構パワーはあります。でも土中の根っこは取り出さずそのままだったので刃に巻きついてきて直ぐに動かなくなりました。おまけに昨日の土砂降り雨で土が粘土状になっていたのでそれが土と一緒に固まってきて取り除くのが結構しんどいです。

結局スコップを深く入れて畝を掘り進み根っこを幾らか取り除いてから耕運機を入れてみましたが・・パワーは結構あります。

でも少しでも雑草があると絡み付いてきてダメですね。それと粘土質の土には向いてないと思います。

もっと頑張れば出来るけど今日は一列で終わりにしました。

 

 

明日か来週は作戦を変更して草刈機の刃をもっと土中に深く入れて根っこもほじくって、レーキでもっとキレイに雑草を取り除いてからスコップを入れてそこから耕運機を入れてみようと思います。

 

 

 

 

 

薪小屋にて。

何故か火曜っていうと雨が降る確率が高い・・・と思っているのは僕がただ単に休みだと意識するから偶然そう感じるのか。

 

でもやっぱり火曜日っていうと天気が悪くなるような気がするから不思議だ。

 

とにかく今日は午後から本格的な雨になった。

 

天気が悪いと正直薪割りもテンションが下がる。朝から薪割してたけど何だか気分が乗らないしBGMをあれこれ変えてもリズムに乗れない。う〜ん・・楽しくない・・。

 

そんな中、丸太の中から今日もカミキリ虫の幼虫が這い出てきた。今日のやつは大物だ。多分もうすぐサナギになるのか皮がシワシワで動きも鈍いがこの前のより大きい。せっかくだからどうやって食べようか考えながら薪割り。

 

今日は焼肉を食べたいモードになっていたので夕方から炭火を起こしてイベリコ豚カルビと一緒に炭火で焼いて見る。

 

 

フライパンで炒るより皮がパリッと焼きあがる。

 

 

こんがり焼けたイベリコ豚カルビと一緒に盛り付けて挽き立ての黒胡椒、甘辛い自家製のタレをまわしかける。

 

熱々を頬張ると皮はパリパリで中は多少粉っぽさはあるがアケビととうもろこしにも似た香りと甘みが口の中に広がり、大袈裟じゃなくかなり美味しい!!ハイボールに滅茶苦茶合う!そしてイベリコ豚からしたたる油をつけながら食べるとその旨さに一人悶絶する。そして再びハイボールで流し込む!こたえられない旨さ!

 

やはり炭火焼カミキリムシはかなり美味しい!

 

あっ!僕はただ単に悪食寄食にチャレンジしてるゲテモノ食いの変人じゃないと思いますよ。

 

虫を食べる習慣は地方によって盛んに残っているし大切な蛋白源の食材だと思います。

 

丸太から這い出させてしまったムシは丸太に戻したところで生きられない。だからありがたく肴として頂く。

 

カミキリムシは僕の経験上本当に美味しいからその旨さを知ってもらいたくて書かせて頂きました。

 

外はまだどしゃぶりの雨が降っている。

 

BGMはJACK JOHNSONの「Brushfire Failytales」に落ち着いた。

 

 

シンプルなギターサウンドと彼の声が心地よい。

 

まだ夕方なのにかなり気持ちよく酔いがまわってしまった。

 

炭火で焼いたカミキリムシはホントに感動する美味しさだった。

 

カミキリムシの幼虫

本日火曜日は薪割りの日

 

今日は朝からとても天気が良くて薪割りなんかホっぽり投げてビールでも飲んで昼寝したいところだが先週も風邪引いて薪割りサボったから今日は何が何でもやらなきゃならない。

 

BGMにオールマンブラザーズの「Eat a peach」をセットして気分を上げながら開始する。

 

そしたら丸太の中から思わぬお宝が!

 

竹の中からかぐや姫ならぬカミキリムシの幼虫が顔を出した!

 

 

何でお宝かって?

 

実はこの虫が酒の肴にとても美味しいからなのだ。

 

↓正確にはシロスジカミキリの幼虫。体長は4センチほどで成虫はかなり大型のカミキリムシです。

 

 

 

家族の皆は気味悪がって近寄らないが俺はフライパンで炒ってちょっとのオリーヴオイルと塩で食べるのが好き。

焼酎や日本酒もイケる。もちろんそのままでも美味い。

 

 

 

焼くとピーンと伸びて皮は初めはカリッと香ばしく噛むと中からアケビにも似た香りの液体が口の中に広がり微かな甘みと僅かな塩っ気があり全然クセはなく素朴で美味しい。

 

噛み締めるうちにアケビにタケノコとカボチャと生クリームを加えたような濃厚な味が押し寄せる。

生臭みは皆無で率直に美味しい!

 

皮は何時までもゴワゴワと口の中に残るが、飲み下しても残る皮を何時までも噛み締めているとそこでも微かな甘みが感じられて美味しい。

 

本日の収穫は2匹だったが多い時は5〜6匹見つかる時もある。

 

ささやかな収穫で夕方にはすでに適度にアルコールがまわり本日の薪割りはスローダウンしてしまった。

 

野萓草(ノカンゾウ)

これからの季節に楽しみなのが犬の散歩の途中で見つけて収穫する野草や山菜。

 

その中でまだ霜の降りる早春に一番乗りに顔を出す山菜「ノカンゾウ」。

 

 

ユリ科の多年草で毎年同じ場所に生えるので見つけるのは容易です。

 

タラの芽やワラビなんかと比べると地味でマイナーな山菜ですが、癖やアクは無く、ヌメリと微かな甘みが美味しいので、サッと湯がいて冷水に放ちサラダと一緒に酸味の効いたドレッシングで食べたり、ヌタ風に酢味噌で和えたり、天ぷらもイケます。

 

春一番に「春」を知らせてくれる大好きな野草(山菜)です。