最新PIZZA情報!塩豚のピッツァ・リモーネ・サラダのせ

昨年の秋限定でお出ししていたレモンと塩漬け豚のピッツァ「リモーネ」を更に進化させました。

 

以前はわざわざ塩漬けにしたレモンペーストを使っていました。

 

やや脂身が多い塩豚は薪窯で焼かれると香ばしいんだけど脂身が溶け出してくる。

それはそれで美味いんだけど食べ進んで行くと後半にかけて段々とそれが重く感じられたので今回はフレッシュなレモンスライス(国産)を使いより酸味のサッパリ感を出し更に甘みの強いミニトマトを散らして焼き上げます。

 

 

この薪窯で焼かれたミニトマトの甘さも重要ポイント!

 

そして更に焼き上げたピッツァの上にフレッシュな旬の野菜サラダを乗せます。

 

 

自画自賛で大変恐縮ですが試食の時はアッ!と言う間に完食!美味い!ラーメンで言ったらまぜそばみたいな感覚か?笑

 

 

ぜひぜひお試しください!!

 

 

塩豚のピッツァ・リモーネ・サラダ乗せ(秋冬限定 1600円+税)

 

 

今のところ夜限定ですがご要望によりお昼もお出しできるかも知れません。^^/

 

 

薪割り時々長渕剛

薪割り作業中にはBGMは欠かせない。

 

最近邦楽にハマッてる。

 

一寸前は大友裕子だったが今日は長渕剛。

 

 

 

ず〜と昔、俺が高校3年の頃「家族ゲーム」って長渕主演のTVドラマがあって結構はやってたんだよね。

 

時々観てて純粋に「GOOD BYE 青春」って曲いいな。って思ってた。

 

特別好きどもなかったけど。

 

月日は流れ時々クスリでパクられたとか、サザンともめてるとか聞いてたけど・・・。

 

特別嫌いじゃなかった。

 

俺とおんなじ痩せていて親近感持ってた。

 

けどここ数年凄いマッチョになってて驚いた。

 

 

 

何だか最近妙に邦楽っていいなぁって感じるようになった。

 

もう50だもんな。

 

年取ったよな。

 

確かに洋楽ばっかりに偏執してた傾向があったな。

 

 

 

最近この「カラス」って曲歌う彼がたまらなくカッコイイと思って。

 

 

この時の長渕剛が好きだ。

 

この声、この歌詞、シンプルなコード進行、魂を鷲づかみにする様な歌い方と漂うこの雰囲気・・。

 

この頃のギター一本でたった一人で全てに対峙する長渕剛が好きだ。

 

全てが本物だ。

 

生まれて初めて彼のアルバム買ってみた。

 

 

 

「JEEP」ってアルバムいいよ。

 

 

 

昨日も今日もずっとかけっ放しで薪割りしてた。

 

 

西新宿の親父の唄ってのも最高だ。

 

 

 

大友裕子

此処最近この女性に魂を鷲掴みにされていて困っています・・^^。

 

 

魂からの叫びの様なこの歌声・・曲とこの歌詞。

 

シンガーソングライター 大友裕子。

仕込中たまたま70年代ヒット曲なんてYOUTUBEでかけっ放しにしてたら「傷心」って曲で彼女の歌声になんじゃ?こりゃぁ〜?!!

 

って仕事そっちのけで見入ってしまった。

 

こんな人が居たんだ・・。

 

しかも調べると宮城の岩沼市出身。

 

昔は知る人ぞ知る某オーディション出身。

 

知りませんでした。

 

もう速攻でCD買っちゃった。

 

 

 

そしてこの曲も好きだ。

 

 

 

 

車の中でヴォリューム全開で聴いていたらいつの間にかUターンして床屋に直行!

 

丸坊主になっていた。

 

音楽の力は恐ろしい。

 

下ノ薪小屋ニ居リマス

 

厳寒期を除いてほとんど薪小屋で寝ている。

 

5年程前に一人で半年かけて建てた小屋。

 

 

毎週の薪割で木端が散乱している。

 

ゲジゲジやクモが同居してるお粗末な小屋。

 

 

一日の全てが終わった真夜中に、この小屋で濃い目のアルコールをチビチビやりながら夜中の気配に耳を傾けるのが帰宅してからの楽しみである。

 

 

 

季節で移り変わる闇の世界の振動。

 

 

 

冬の寒さが緩んで田植えが始まる季節になると何百匹というカエルの大合唱。

 

種類の違うカエルが不規則にわめき散らし突然ピタッと訪れる不思議な静寂。

 

早朝には若い鶯がまばぎこちないアクセントで歌の練習を始める。

 

 

 

 

月日は流れ夏の暑さが強力になってくる。

 

まだ薄暗い午前4時頃・・・早朝の黄昏時に鳴き始めるヒグラシ。

 

必然的に寝不足の早起きオヤジになる。

 

 

 

 

そして今。

 

まだまだ夏の暑さが強力なお盆の最中。

 

今はもうわめき散らすカエルの声は聞こえない。

 

早朝のヒグラシも鳴かなくなった。

 

その替わり春のそれと同じように毎夜毎夜にうるさくなってくるのが虫の声だ。

 

ツユムシ、キリギリス・・ずっと鳴き続けている正体の分からない虫の羽音の合間に聞こえるコオロギの声。

 

田んぼも稲穂が実り始め淡い山吹色に変化してきている。

 

日中はまだまだ強烈に暑いが、深夜に窓から吹き込む風と夜露の匂いに微かに秋を感じる。

 

 

 

1日の疲れと共に一気に酔いが回る。

 

 

 

窓を開けっ放しにして蚊帳を吊りコンパネで作った作業台兼簡易ベッドに横になり身体を伸ばして足の指先まで神経を緩め自分の全てのスイッチをオフにして闇の振動に浸っていく。

 

 

外気との一体感。

 

 

さまざまな生物達の闇のライヴ演奏の独り占め。

 

 

最高に幸せな時間だ。

 

 

雌を誘うコオロギの羽音の旋律が昨夜より確実に力強くなっている。

 

ロケットストーブ

薪割の合間に「ロケットストーブ」なるものものを作ってました。

 

ずいぶん前から興味があって色々調べていましたが、つい先日末っ子に「夏休みにキャンプに連れて行って!」とせがまれたので空になっていた薪割機用の油圧オイル缶を利用して作りました。

 

色々調べて頭の中には設計図が浮かんでいたのでタイミングを見計らって実践しました。

 

って言ってもただ寸法合わせて、グラインダーで穴あけて、金切りバサミで折り曲げて、煙突を接合して、断熱材を詰め込んで、トマト缶で五徳作っただけです。汗^^

 

 

 

買った物は煙突の部材と断熱用パーライト(本当は薪窯から出る灰を利用しようと思ったが・・重いので止めました。)と接合部分のパイプバンドくらいかな・・・?

 

ドリルで下穴あけてジグソーで切る方法もあったがやめたほうがいいと思いました。

 

グラインダーで下穴あけてから金切りバサミで簡単に放射線状に切れるし、残ったバリを上手く処理してパイプバンドで締め付けたほうが煙突ヒートライザー(煙道)は安定する。

 

 

オイル缶内部の煙道の隙間にビッシリとパーライトhttps://www.mitsui-kinzoku.co.jp/seihin/s_sozai/perlite/を詰め込む。

 

 

あとは開けたオイル缶のフタを閉めて接合部分をパイプバンドで固定するだけ。

 

こんな感じに一応完成!

 

でもこれだけだと燃焼はするだろうが鍋を置いたり調理するための五徳が必要と思われたので店にあったトマト缶をつなげて簡易五徳にした。

 

 

燃焼させてビックリ!!!

 

ゴーーーーーッ!って音を立てて炎が煙道(ヒートライザー)に吸い込まれていく!

 

しかも端材のほんのちょっと小枝や木っ端で驚くほどのパワーで燃焼させることが出来る!これが凄い!

 

これが属に言う「エコストーブ」の由来なのだろう。

 

試しにトン汁を作ってみた。

 

 

五徳が若干不安定で改良の余地はあるが手前味噌で恐縮、自己満足で御めでたいが1号機としては上手く出来たんじゃないかなぁ〜??なんてニヤけています。^^

 

キャンプが楽しみだなー!!

本当に大切な事

先日の豪雨で西日本は甚大は甚大な被害を受け多くの方々が命を落としました。

 

今なお復旧の目処が立たない場所で立場の弱い人々が孤立しています。

 

東日本大震災の津波の被害がフラッシュバックします。

 

それを復旧しよう助けようと今なお多くの方々がこの酷暑の中を必死に頑張っています。

 

自分のことも帰り見ず必死に頑張っています。

 

でもその同じ時間に同じ被災地出身の偉い人がこの国の総理大臣達と一緒に金屏風の陰でほろ酔い気分で饅頭を頬張っていたそうです。

 

何十年何百年経っても変わらない変えられないこの「強きを助け弱きを憎む社会構造」が悔しいです。

 

 

そしてテレビでは本当に伝えなければならない事が伝えられていない様に感じます。

 

 

尊敬しているひかたまさんのブログhttp://shindenforest.blog.jp/より引用させて頂きます。↓

 

 

東京オリンピック。

多くの税金を湯水のように使い、
なにかと金銭的な問題の多い
東京オリンピック。

誰のためのお祭りなのだろう

ふと思います。

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五輪招致が決まったころの何年も前の話になりますが、
東京23区では
2万円だった国民健康保険料が、
一気に16万円にまで値上がりした人もいました。

保険料が前年比一気に8倍になったのです。

人のいい江戸っ子は
誰も文句を言いません。
でも
苦しんでいる人もいるはず。


これは、
東京都が、オリンピックの財源にあてるために
区町村に対する支援を減額したためです。

東京都は、
財源確保のため市区町村への支援額を一気に激減させていました。

市区町村は、
国民健康保険の財源を確保するために、
都からの支援額の減収分を
国民健康保険料の増額でまかなうしかなかったのです。
 

2万円だった国民健康保険料が、

一気に16万円もの負担となって
支払いに苦労する高齢者の人も多かったのではないでしょうか。



他にも多くの負担を静かに都民に強いています。



東京都の癒しに貢献してきた
多くの樹木たちも
整備の名のもとに
無慈悲に伐採してしまいました。



そして今度は
東京五輪期間中は「ネット通販自粛」という通達が出されました。

さらに
各企業に向けて、
仕事の自粛、時差出勤、テレワークなどを呼びかけるそうです。


それは
選手や五輪関係者の移動のために
日常生活を犠牲にしてもらう必要が出てきたからです。


もちろん、交通機関の関係者たちには
並々ならぬ努力が必要でしょう。




でも
オリンピックをやるだけの財源があれば、
もっと福祉や災害対策など
本当に必要なものに使ってほしいと思う人は
ほとんどいないのでしょうか?

これだけの労力と努力を
もっと社会的弱者のために使ってほしいと思う人は
ほとんどいないのでしょうか?


たった2週間のお祭りのためだけに
福祉は犠牲になる。

こんな
お金の使い方に疑問を呈する人は
いないのでしょうか。





話は変わって
西日本を中心に襲った大雨では
記録的な被害が発生し、
100人以上の方が犠牲となりました。


救助活動が続いている中、
全国でたった一台、
愛知県にしかない災害特殊車両「レッドサラマンダー」が、
出動しました。


愛知県に配備されているのは、
そこから九州や北海道まで派遣する場合に
真ん中だから、だそうです。


レッドサラマンダーは、
他の特殊車両と違い全地形対応型車両として
一般車両では通行不可能な瓦礫地帯やぬかるみがある場所や水深1.2mの場所までも走ることが出来ます。

さらに、
被災者や救助の人員や緊急物資を運べる機能を持っていて、
災害大国日本では、
今後かなり活躍できる能力を持っています。



東日本大震災の教訓をもとに総務省消防庁が
たった一台だけ設置したものです。



現在、
世界的に洪水や地震などの自然災害が
激増していますが、
日本はその地震の中心地ともいえる構造の上に成り立っています。
でも
その対策が万全とは言えない状況のままです。


世界有数の地震大国でありながら
避難する場所も小学校の体育館しかありません。


 

レッドサラマンダーの価格は、
一台約1億1千万円
だそうです。

40m級の梯子を搭載する消防車の一台の価格は

1億7000万円くらいなので、
消防車よりも安いのです。



最近だけを見ても
日本政府は
問題の多いオスプレイ17機セットを
3600億円出して
ぽんと大人買いしていますし、

やはり米国では問題の多いF35戦闘機を
大量に購入することになっています。

F35たった一機分だけでも、
日本全国にレッドサラマンダーが完全配備できるのですけど・・・。


その他にも
海外にばらまいている巨額の税金・・。

ミャンマーには、
日本への支払いが滞っている債務のうち新たに2000億円を免除、
約5000億円の債務を解消するなどの大盤振る舞いをしたり、
中東・北アフリカ地域には
新たに約2160億円規模の支援を決定、
シリアには、
3000億円の追加支援、
ASEAN東南アジア諸国連合には、
5年間で2兆円規模の援助を決定・・・・
モザンビークには、
700億円の支援を決定
バングラデシュには
最大6000億円の支援を決定、
ウクライナには、
最大1500億円の支援を決定・・・
インドには
5年で3兆5000億円の官民投融資を約束し、
気候変動サミットでは
途上国への1兆7400億円の支援を決定し、
アフリカ開発会議では
3兆円規模の支援を約束し、
国連サミットでは
難民支援に2850億円を支払い、
日比首脳会談では
フィリピンの発展のため1兆円規模の経済支援を表明し、
アジアのインフラ投資支援にも
約13兆円を提供することを約束し・・・・・・
英国の原発にさえ、
日本政府は1兆円の資金援助を表明しています。

他にもまだまだありすぎますが、

最近だけでも
こんなに日本はお金が余っているのか
というくらいの湯水のような使い方をしています。

いえ、全く余っていないどころか
借金は膨れ上がっています。
国の借金を返していく意図は全く見られませんから
やがて来る大震災と共に
徳政令や預金封鎖する意図があるのでしょうか。

過去には戦争によって国家の財政が破たんしかけた時に
国民の預金を封鎖・没収したことがありました。





近い将来必ず来ると専門家が指摘している
南海トラフ巨大地震や関東巨大地震などの巨大地震、
さらには
火山の噴火、台風による大水害、海面上昇などへの対策は
ないがしろにしたままなのです。


国の繁栄を考えたら
人命にかかわる自国の災害対策は
とても重要なはずなのです。

 

そしてまた最近この曲を聴いています。