むかご

 

なんだか毎回犬の散歩時のネタが被りマスが・・・。

 

 

 

我が家は前面が田んぼ、裏が杉と雑木の林の里山に建っているので犬の散歩も畑仕事時や草刈作業時も自然と裏山や田んぼや川に目が行ってしまいます。

そこで色々な出来事(例えば今日はあぜ道が幅50センチ、長さ10メートル位の範囲でガガーー!っと10センチ位の深さでえぐられていました。足跡があったから多分イノシシの仕業なのだ。)に出くわします。

 

 

そしていつもの町道沿いの沢に差し掛かると・・・あった!

 

 

 

むかご(珠芽)・自然薯の肉芽。

 

 

 

これも毎年同じ場所に生えてるのでこの時期が来ると「もうそろそろかな?」なんてほくそ笑みながら横目で犬を連れて通り過ぎ、今朝、大きめのとこ見計らって採ってきました。

 

 

 

本当はかき揚げにでもしようかな?と思ったけど、朝から衣つけて本格的な天ぷら揚げるなんて面倒臭すぎるので適当な塩梅で「むかご飯」にしました。

 

 

素朴な甘とホックリ感。

 

 

それほど旨いモノでも無いけれど、なんとも身体に染み渡るような優しい食感が好きです。

 

 

子供達にはイマイチ人気が無いけれど懲りずに毎年収穫しては食卓に鎮座させております。

 

 

 

 

以下引用↓

 

むかご(零余子)の栄養と効能

むかご(零余子)は、ビタミンやミネラルなどの栄養をバランス良く含むヤマノイモ科ヤマノイモ属のつる性多年草植物の芋(芋とは植物の根や地下茎など地下部が肥大化して養分を蓄える器官)が地上に出たものです。山芋の葉の付け根にできる小指の頭くらいの大きさの肉芽で芋の形をしています。肉芽は茎が肥大化して形成され、植物の栄養繁殖器官の一つです。むかごは地上に出た山芋の子供のようなものです。

塩ゆでにしたり、米と一緒に炊き、むかごご飯などにしておいしくいただきます。

むかご(零余子)は、糖質の代謝を助けエネルギーをつくり出し疲労回復に役立つビタミンB1や細胞の新陳代謝を促進し、皮ふや粘膜の機能維持や成長に役立つビタミンB2また、皮ふや粘膜の健康維持をサポートしたり、脳神経を正常に働かせるのに役立つナイアシンや動脈硬化を予防しストレスをやわらげる働きのあるパントテン酸そして、貧血を予防し、細胞の生まれ変わりや、新しい赤血球をつくり出すために欠かせないビタミンである葉酸を含みます。さらに、抗酸化ビタミンであるビタミンC、ビタミンEを含みますので活性酸素の発生や酸化力を抑え、動脈硬化、皮膚や血管の老化を防ぎ、免疫力を高めてくれます。また、骨や歯を構成するのに必要なミネラルであるカルシウムやリン、マグネシウムなどを含みます。カリウムも多く含まれますので疲労回復や利尿作用、高血圧の予防に役立ちます。

むかご(零余子)は山芋と同じような栄養があり、消化酵素の一種であるジアスターゼを含みます。その他の栄養としては、ムチンやアルギニンを含んでいます。

引用終わり。

 

彼岸花

ここ数日で風や空の色が俄かに秋めいて来ました。

 

 

それまでTシャツでも暑いくらいだった朝の犬の散歩もパーカーを羽織るほどガタッと涼しなって来ました。

 

 

毎朝の犬の散歩コースは大体決まっているのでその季節、時期によって野山やあぜ道は四季折々の色々な姿を見せてくれます。

 

 

田んぼの稲刈りも終盤に差し掛かり土手に群棲するセイタカアワダチソウも黄色い蕾を膨らませて風に揺れている。

 

 

そんな中、遠くからでも目立つ毒々しい赤い花が咲いています。

 

 

 

隣の農家の方の田んぼの土手に咲いていた彼岸花。

 

 

彼岸花以下引用↓

特徴[編集]

全草有毒多年生球根性植物。散形花序で6枚の花弁が放射状につく。

道端などに群生し、9月中旬に赤いをつけるが、稀に白いものもある。その姿は独特で、の終わりからの初めにかけて、高さ30 - 50cmのもない花茎が地上に突出し、その先端にに包まれた花序が一つだけ付く。苞が破れると5 - 7個前後の花が顔を出す。花は短いがあって横を向いて開き、全体としてはすべての花が輪生状に外向きに並ぶ。花弁は長さ40mm、幅約5mmと細長く、大きく反り返る。

開花終了の後、晩秋に長さ30 - 50cmの線形の細い葉をロゼット状に出す。葉は深緑でつやがある。葉は中は姿が見られるが、翌になると枯れてしまい、秋が近づくまで地表には何も生えてこない。

欧米では園芸品種が多く開発されている。園芸品種には赤のほか白、黄色の花弁をもつものがある。

日本での分布[編集]

日本には北海道から琉球列島まで見られるが、自生ではなく、中国から帰化したものと考えられる。その経緯については、稲作の伝来時に土と共に鱗茎が混入してきて広まったといわれているが、を掘る小動物を避けるために有毒な鱗茎をあえて持ち込み、土手に植えたとも考えられる。また鱗茎は適切に用いればになり、また水にさらしてアルカロイド毒を除去すれば救荒食にもなる。そのような有用植物としての働きを熟知して運び込まれた可能性もある。

人里に生育し、田畑の周辺や堤防墓地などに見られることが多い。特に田畑の縁に沿って列をなすときには花時に見事な景観をなす。湿った場所を好み、時に水で洗われて球根が露出するのが見られる。なお、山間部森林内でも見られる場合があるが、これはむしろそのような場所がかつては人里であった可能性を示す。

日本に存在するヒガンバナは全て遺伝的に同一であるとされるが、このことがただちに中国から伝わった1株の球根から日本各地に株分けの形で広まったと考えることはできない。三倍体であるため一般に種子で増えることができないため、持ち込まれた複数のヒガンバナが中国ですでに遺伝的に同一であることは充分にあり得るためである。

有毒性[編集]

全草有毒で、特に鱗茎アルカロイドリコリンガランタミンセキサニンホモリコリン等)を多く含む有毒植物。経口摂取すると吐き気下痢を起こし、ひどい場合には中枢神経麻痺を起こして死に至ることもある。

日本では水田の畦や墓地に多く見られるが、人為的に植えられたものと考えられている。その目的は、畦の場合はネズミモグラなど田を荒らす動物がその鱗茎の毒を嫌って避ける(忌避)ように、墓地の場合は虫除け及び土葬後、死体が動物によって掘り荒されるのを防ぐため[2]とされる。モグラは肉食のためヒガンバナに無縁という見解もあるが、エサのミミズがヒガンバナを嫌って土中に住まないためにこの草の近くにはモグラが来ないともいう。

有毒なので農産物ではなく年貢の対象外とされたため、救荒作物として田畑や墓の草取りのついでに栽培された。

鱗茎はデンプンに富む。有毒成分であるリコリンは水溶性で、長時間水に曝せば無害化が可能であるため、救飢植物として第二次世界大戦中などの戦時や非常時において食用とされたこともある[3]。また、花が終わった秋から春先にかけては葉だけになり、その姿が食用のノビルアサツキに似ているため、誤食してしまうケースもある。

鱗茎は石蒜(せきさん)という名の生薬であり、利尿去痰作用があるが、有毒であるため素人が民間療法として利用するのは危険である。毒成分の一つであるガランタミンはアルツハイマー病の治療薬として利用されている。

名前[編集]

彼岸花の名は秋の彼岸ごろから開花することに由来する。別の説には、これを食べた後は「彼岸(死)」しかない、というものもある。別名の曼珠沙華は、法華経などの仏典に由来する。また、「天上の花」という意味も持っており、相反するものがある(仏教経典より)。ただし、仏教でいう曼珠沙華は「白くやわらかな花」であり、ヒガンバナの外観とは似ても似つかぬものである(近縁種ナツズイセンの花は白い)。『万葉集』にみえる「いちしの花」を彼岸花とする説もある(「路のべの壱師の花の灼然く人皆知りぬ我が恋妻は」、11・2480)。また、毒を抜いて非常食とすることもあるので悲願の花という解釈もある(ただし、食用は一般的には危険である)。

異名が多く、死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)、捨子花(すてごばな)、はっかけばばあと呼んで、日本では不吉であると忌み嫌われることもあるが、反対に「赤い花・天上の花」の意味で、めでたい兆しとされることもある。日本での別名・方言は千以上が知られている[4]

「花と葉が同時に出ることはない」という特徴から、日本では「葉見ず花見ず」とも言われる。韓国では、ナツズイセン(夏水仙)を、花と葉が同時に出ないことから「葉は花を思い、花は葉を思う」という意味で「相思華」と呼ぶが、同じ特徴をもつ彼岸花も相思花と呼ぶことが多い。[要出典]

学名のLycoris(リコリス)は、ギリシャ神話女神・海の精であるネレイドの一人 Lycorias からとられた。

引用終わり

 

 

子供の頃、いつも墓参りの季節になると細い木材の先端を削ってどぎつい赤やピンクや黄色に着色された造花が売られているのを見た。当時は何故わざわざあのような縮れた花の形にするのか意味がわからなかった。

 

大人になって、春のお彼岸の頃は寒さが厳しい東北地方はこの花の開花が間に合わず墓参りの時にはこの造花で代用させていたのだと知った。

 

何時からか秋のお彼岸の時期とこの花の開花時期がちょうど重なるこの赤く妖しい花をお墓参りに供える事が習慣になったらしい。

 

飢饉に備え毒をもつこの花の鱗茎を水にさらしアクを抜き食べられることを習得して伝え合った先人たちの知恵や苦労にはただただ頭を下げるばかりです。

 

現在この国にはあらゆる食べ物が溢れている。

 

そしてこの花の毒とは違う次元の危険な食べ物がそこら中に溢れている。

 

 

果てしないいたちごっこの農薬汚染。

 

 

世界最悪の放射能汚染。

 

 

毒にしかならない遺伝子組み換えビジネスとその作物。

 

 

 

今はまだ何とか個人はサバイバル出来る状況ですが、それもTTPが決まれば家庭菜園すら危い現実に直面するかも知れません。

 

心に沁みる・・。

SUCH A WOMAN

You are such a woman to me
And I love you
Only love will live
Until the end of all time

No one else can kill me like you do
No one else can fill me like you do
And 
No one else can feel our pain

Love is a healer
And I love you

No one else can fill me like you do
No one else can kill me like you do
And I love you

You are such a woman to me


そんなひと

あなたは ぼくにとって そんなひと
ぼくは 愛を 感じている
愛だけは ずっと命を持ち続ける
時の終わりまで

他の誰も あなたほど強く ぼくを捉えられない
他の誰も あなたほど優しく ぼくを満たせない
そして
他の誰も ぼくらの心の痛みを 感じ取ることはできない

愛し合うことは 互いが癒されること
そう あなたに 愛を感じているんだ

他の誰も あなたほど優しく ぼくを満たせない 
他の誰も あなたほど強く ぼくを捉えられない

あなたは ぼくにとって そんなひと

 

 

ニールヤングのこの曲をいまだ嘗てこんなにしみじみと聴いたことは無かった。

 

俺の人生50年生きて来て、ここで大きな節目を迎えている。

 

この曲が心に沁みる・・・。

 

 

 

 

19歳・・たった一人のパフォーマンス。

9月10日(土)

 

お店臨時休業してスミマセン!

 

お蔭様で最高の天気の中、娘の最高のパフォーマンスを応援することが出来ました。

 

 

 

最初はちょっと緊張気味でしたが中盤から〜ニールヤングの曲から声も良く出てきました。

 

 

 

写真提供:大塚氏

 

 

MCもちゃんとこなして19歳の娘はよくぞたった一人でこのパフォーマンスをこなしたと思います。

 

どーしようも無い親ばかだなぁとお思いでしょうが、本当に凄いなぁと思いました。

 

本当は動画をアップしたかったのですが、色々ありましてまだ娘の許可が下りてません。

 

そのうちアップできたらいいな。

 

 

本日9月10日(土)休業致します。

お客様へ

 

本日9月10日(土)は娘のジャズフェス出演の為、ピザ屋の親父は応援、サポートして参ります。

 

19歳、たった一人で歌ってギターを弾くらしいです!

 

親バカで皆様にご迷惑をおかけしますがどうかご理解ご了承を宜しくお願い致します。

 

ハラペーニョ!!

今年初めて挑戦したハラペーニョ。

 

今朝収穫しました!↓(ハバネロも混ざってます。)

 

 

 

ピザ屋ですが前記した通りイタリア訪問よりも他国の放浪の方が遥かに長くメキシコも2ヶ月ほどブラブラしてたのでたまにメキシコ料理が無性に食べたくなります。

 

今までは市販の酢漬けハラペーニョでサルサソース作ってましたが市販のものは色々と余計なものが入っているので今年は自分で育てて見ようと思い、試しにハバネロの隣に1本だけ苗を植えて見ました。

 

以下引用

ハラペーニョ西:chile Jalapeño)とはトウガラシ(C. annuum)の品種の一つ。メキシコを代表する青唐辛子である。辛さは中程度(2500-8000スコヴィル)。名称はその発祥の地といわれているベラクルス州ハラパ(Xalapa)に由来する。「ハラペノ」や「ヤラピノ」等と呼ばれた事もある。

漬けなどにして市販されているが、生で食べることもできる。メキシコ料理テクス・メクス料理で良く用いられる食材であり、多くのメキシコ料理店ではハラペーニョをタマネギニンジンと一緒にピクルスにした「ハラペーニョ・エン・エスカベーチェ」(Jalapeño en escabeche)を注文することができる。

アメリカ合衆国でもよく普及しておりサルサに加える他、チェダーチーズなどのチーズを詰めたハラペーニョに衣をつけて揚げたハラペーニョ・ポッパー(Jalapeño Popper)などはのつまみとして人気がある。ホットドッグなどにつけることも多い。また、菓子や清涼飲料水のフレーバーとしても人気がある。

引用終わり

 

今日は日曜日ですがお客様が少なく時間が有ったので早速ピクルスにしてみました。↓

 

 

数日後どんな塩梅になったか報告させて頂きますね。