エレキギター

最近ヤフオクで衝動買いしたピグノーズの限定生産のクリスタルモデル。

 

 

ギターが好きです。

 

アコギもたまに弾くし持ってるけどやっぱりエレキギターが好きです。

 

ブルースロック系のジャムセッションでコード鳴らしてるよりチョーキングとかしながらソロパートを弾いてるのが好き。(笑)

ギターを持つと目立ちたがり屋で人の意見は聞きたくないタイプに顕著に変貌します。

 

ギターとの出会いは今から37〜8年前だろうか?

 

当時中学1年の俺の近所に仲のいい友達がいてそいつの家に遊びに行くとたまにそいつの兄貴(多分高校2〜3年だったと思う)がいて物静かな兄貴だったが、プラモデルを作ったりするのが上手くて背がスラリと高くて長髪で俺はいつもカッイイなぁと思っていて密かに憧れていたのだった。そいつも自慢の兄貴だったらしく兄貴の留守中に兄貴の部屋に勝手に俺を導いて兄貴のプラモやラジコンやステレオやポスターなんかをいつも自慢してくるやつだった。

 

そしてある日そいつの家に遊びに行くと「すげー物見せてやる!」と何時もよりテンション高めに誘ってきたので何だべ?と思って兄貴の部屋で見せられたものが生まれて初めて生で見る「エレキギター」だった。

 

黒のストラトキャスター。多分グレコだったと思う。

 

もう一本もストラトキャスターでこれがクリスタルだった。

 

 

ハードケースの中に横たわるその透明なボディの曲線とその光沢。

 

そのボディを通して中のベルベットの生地が透けて見える塩梅がこの上なく美しくて一瞬で悩殺ノックアウトされてしまった。

 

俺の運命を変える衝撃的な出来事だった。

 

そしてその時生まれて初めて「ハードロック」を聴いた。

 

そいつが「兄貴が最近聞いてるんだ」と言うディープパープルの「SMOKE ON THE WATER」だった。

 

イントロのあのリフ。真空管のマーシャルアンプから弾き出されるストラトキャスターのあの歪んだサウンド。

 

一撃でぶっ飛んだ。

 

今でもたまに聴くことがあるけど「LIVE IN JAPAN」でのこの曲のサウンド、ドライヴ感は最高傑作だと思う。

 

ちょっと話がまとめられなくて脱線気味になってしまったのでこのライヴの「SMOKE ON THE WATER」を貼り付けさせて頂いてこの続きはまた後日お話させてください。

 

娘のジャズフェス。

以前この発信でお話させて頂いた娘のジャズフェスパフォーマンスの動画アップの件ですが、何度か娘の許可を伺いましたが、やはり彼女的にどうしてもあの時のパフォーマンスは気に入らなかったらしく首を縦に振ってくれませんでした。

 

なのでここではジャズフェスの動画はアップできません。

 

ただ、娘は次回何かの機会があれば是非取り上げて欲しいと言ってくれたので今後の活躍に期待して陰ながら応援して行こうと思います。

 

彼女の動画のアップを楽しみにして頂き本当にありがたいです。

 

そしてアップ出来なくてすみませんでした。

 

代わりに彼女が世界一尊敬しているギタリスト・ジェフベックを貼り付けさせて頂きますね。

 

 

現在72歳。現役。1976年発売の「WIRED」ってアルバムに収められている「Led Boots」って曲です。

 

このイントロ・・・当時も今も鳥肌が立ちます。

音楽は素晴らしい!

ヤラセでも何でもいい。

 

 

ただ、音楽は素晴らしいって事。

 

 

世の中暗いニュースばっかりだけどこんなの見ると胸が熱くなります。

 

 

音楽って素晴らしい!

 

 

仙台新港復活しました。

台風の影響で閉鎖されていた新港の駐車場が10月27日に再開されたようなので定休日の今日、下見も兼ねて行って来ました。

 

先週は風引いて休みはずっと寝てたので、今日はやる気満々です!

 

サイズは腿前後。風がいいので面は綺麗ですがドヘタな俺にも物足りないサイズ。これからの季節は冬型の気圧配置(西高東低)になりやすいので波は風に抑えられサイズダウンしてしまう傾向があります。

 

ロングボードは乗れていますね〜!

 

 

1時間半くらいで上がりました。

 

水はだいぶ冷たくなりましたがまだ3ミリのフルスーツで大丈夫です。そろそろブーツかな。

 

今日は乗れませんでしたね〜。 

 

だけどそれでもキモチ良かったです〜!!笑)

散歩の途中の素朴な収穫。

透き通った青空にススキと一緒に山吹色のセイタカアワダチソウが風に揺れてとても綺麗です。

 

 

 

 

 

去年の今頃は開花直前の花穂を摘んで天日で干しせっせとお茶作りに精を出していました。

 

それとこの花穂は天ぷらにすると最高に美味しいのです!

 

ほのかな苦味とタラの芽に似た風味とかすかな甘さ・・。

外来種ですが、調べて見ると効能性も非常に高く、身体の毒素を出す手助けもしてくれるらしい大好きな雑草の一つです。

 

 

 

それと今日はたまたま通りかかった西側の土手にパックリと割れて紫色に熟したアケビを発見!しかも容易に手が届く高さだったので家族全員分の5ヶだけありがたく摘んで来ました。

 

 

 

中のゼリー状の部分は、ほのかに甘くねっとりとして粉っぽく、ほとんど種だけで食べるところは無いですが、小学生の頃友達と競い合って食べた(紫色に熟したモノほど値打ちがあり、当然農家の息子はどこに生っているのかとても良く熟知しているのでよそ者の僕などとても敵うわけが無くいつも茶色いやつばっかり。)味を思い出します。初めて食べた息子達には人気無し。一口で捨ててました・・泣。

 

山形の八百屋でお世話になっていた時に味噌で炒めたアケビの皮の料理を頂いたことがあります。

ほろ苦く・・いやそれ以上に苦味は強かった記憶がありますが、油を吸ったアケビの皮がちょっと固めの茄子のような食感で油ととても相性の良い素朴な美味しい料理でした。

 

もう少し年を取っていろんな事に余裕が出てきたら秋の夕陽が傾くころ、そんな肴をアテに美味しい晩酌をしたいです。

 

波乗り

ちょこちょこ続けている趣味のサーフィン。

 

 

高校3年の夏に友達の付き合いで始めたのがきっかけで2シーズン(18〜20歳)ハマッて原チャリで海に通ってました。(笑)

 

クレジットでウエットスーツと板(サーフボード)を買って・・。

 

当時10代の僕にとって合わせて10万円以上という金額はは大変な大金で月々の支払いに追われてひたすらバイトと学校と遊びの毎日。

 

けれども22歳の時に急に再びロックギターに目覚め、自然と海にも行かなくなり、サーフボードも売り払い、月日が流れました。

 

40代も後半に差し掛かりこのまま年を取っていく自分を見据えたときフッと思い出し、当時は若さゆえ至らなかった判断力など今だったらもっと上手く波に乗れるかもしれない・・と、これまた急に自分の中で導火線に火が付き再挑戦したくなったサーフィン。

 

板もウエットも全部1から揃え直し震災前の調度6年前の6月にリベンジデビューを果たし、その間震災や家庭の事情などで2シーズンは海に行けない時期がありましたが、今年の6月くらいから再び週1ペースで通える様になり現在に至ってます。

 

今年9月の台風で仙台新港の駐車場が寛大な被害を受け、今現在も進入禁止となっている為、ここの所ずっと七ヶ浜に通ってます。

 

今日の波↓七ヶ浜、サイズ腿。厚めで割れずらくパワーの無い波。ロングボードは乗れてます。(僕はショート)

 

 

文章にすると上手そうにエラソーに感じるけど僕なんて全然ヘタっピー。

 

サイズが上がるとゲット(波に乗るために波の向こう側の沖に出ること)すら出来ずに撃沈して帰ってくることもありますし、水温が低くなるこれからは寒さで足が出ず膝を付いたままテイクオフ!なんてカッコ悪いことしたこともありますよ。

 

それでも波乗りは止められない。

 

沖で波待ちしながら空を見上げ、風を感じ、息が上がるほど懸命にパドリングして、波に巻かれ溺れかけて死にそうになってもう懲り懲りって思いもしたことありますが、やっぱり断然サーフィンは気持ちEー!!!!のです!

 

あの波を捕まえて板がスコォォォーっと滑り出した瞬間!の気持ちよさ!

 

ボトムに降りて波を滑り降りる瞬間!

 

まだまだドへたくそですが地道にこれからも時間が許す限り通い続けます!

 

 

 

大好きな新港のエキスパート達の動画です↓ 凄いな〜!