放射能除去装置のメンテナンス・・??

ナポリでも日本でも何処でも薪窯でPIZZAを焼いているなら1年に数回は煙突掃除は必ずしなければなりません。

 

毎日焚いてるので実際かなりの量の煤が出て煙道内に溜まります。

 

放って置くとどんどん煤が溜まり排気が悪くなり燃焼効率も下がって窯にも負担が掛かりもっと放って置くとタール状になった煤に引火して煙道火災・・って事にもなりかねない。実際煙突から炎が吹き出し通報で消防車が駆けつけて大騒ぎになったPIZZA屋を知ってます。笑

 

結構危険なんですよ〜。

 

 

お店の煙突掃除も本来なら年末に済ませておきたいところだが天候や風向きを考慮しつつ延び延びになり・・・年を越してしまった。

 

意を決して先週16日の火曜日は薪窯に接続している「放射能除去装置」ならぬ排煙装置を被爆しながらメンテナンスしてました〜!笑

 

アマゾンで注文して2015年の6月にイスカンダルから届いた特注品です↓

 

 

もちろん冗談です!笑! スミマセン。

 

住宅地なので煙や匂いや煤の問題で特注で作ってもらった排煙装置です。

 

閉店後に週2回フィルター掃除はしていますが煙道部分や排煙装置内部及び内部のファンは1年に一回丸一日かけて大掃除しないとかなりの煤が溜まってしまいます。

 

 

恐ろしい量の煤ですね〜・・これでほんの一部です・・。汗↑

 

天気と風向きを考えての今日の作業となりました。

 

煙道は直径30センチもあるので煙突掃除用ブラシは普通に売ってません。なの自作しました。↓

 

 

自画自賛で恐縮ですがこれを煙道内部に突っ込んで回転させながら掃除するとかなり強力に煤が取れます。

 

でも店正面側の排気口は顔を突っ込んでブラシで擦りながらバキュームで煤を吸い取る作業なので恐ろしいほどの煤が排気口内を舞い口と鼻は防塵マスクで防御されてますが目が開けていられない・・。↓

 

 

風向きも良く雨も降らず涙目を背けながらひたすら作業に集中出来たので全ての部分を手を抜かず掃除することが出来ました〜!

 

案の定かなりの量の煤が溜まってましたねぇ・・。↓

 

 

 

今回は鼻と口は防塵マスクで完全防備でしたが目が無防備過ぎたので次回は防塵ゴーグルを完備して作業したいと思います。

 

お粗末様でした〜。

 

 

twiterなるものを始めました。

こんにちは!

 

今更ですが・・・お店の「旬」な最新情報を「瞬」に発信出来たらと思いtwiterなるものを活用させて頂きます!

 

紹介の仕方がイマイチ分かりませんがアドレスは↓です。

 

https://twitter.com/pizzawoodenship

 

facebookも去年までは活用させて頂いておりましたが自分には扱いが難しくて多分これからは更新しないと思います。笑

 

twiterではその日の旬な食材やアドリヴなPIZZAやずっと研究し続けているCURRYの裏メニューのご案内などもさせて頂けたらと思います!

 

どうぞ皆様!WOODEN SHIPのtwiterを宜しくお願い致します!

 

尚、引き続き「下ノ薪小屋ニ居リマス」もどうぞ宜しくお願い致します!

イノシシ君参上!

昨夜お店が終わって帰宅したらヘッドライトに照らされた薪用丸太横の空き地が異様に荒らされているに気づいた。

 

すぐにイノシシ君の仕業だと直感。

 

今朝現場検証した写真↓

 

 

今年は例年より寒さが厳しくよっぽど腹が減ってたのか土中をひっくり返しミミズを捕食してたのだろう。

 

この土地に住んで15年・・初めての事だ。

 

それにしてもかなり深くまで固まった土をこの様にえぐりと取る鼻の力はたいしたものだ。

 

今年はよっぽど寒くて食べ物が無いのか息子も娘も自宅周辺で頻繁にイノシシ君に遭遇している。

 

特に娘は先日、車で帰宅途中の夜道でイノシシ君と接触事故を起こしたばかり。

 

幸い前方のスモールライトが破損しただけで済んだが、もろに正面衝突なんかしてたらわや大事故になりかねないから危険である。

 

 

 

イノシシ君たちは冬眠しない。

 

だから食べ物がない冬期は頻繁に人里を徘徊してサバイバルしているんですね。

 

 

 

今年の冬は特に寒く感じます。

 

 

 

春が待ち遠しいのは人も動物も同じですね。

ご報告

お陰さまで去年の秋からお店で参加させて頂いた「くるくる頭の希望の箱舟プロジェクト」の収益金が去年の暮れまでで13700円に纏まりました〜!

 

とりあえず一区切りとして一昨日全額を振り込ませて頂きましたので皆様にご報告させて頂きます。

 

 

心優しいお客様が応援してくれたお陰だと心より感謝いたします。

 

支援して頂いた御客様にはこの場をお借りしてお礼を申し上げます。

 

 

本当に有難うございます!

 

 

 

今後も引き続き継続させていただきますのでどうぞご支援頂けたらと思います。

 

 

どうぞ今後とも偽善者の船長の船「WOODEN SHIP」を宜しくお願い致します。笑

 

 

店頭にて販売継続中です〜!↓

 

 

 

 

LOVE and PEACE through WOOD FIRED HAND MADE PIZZA!

 

 

 

 

新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます!

 

 

 

お客様皆様には健やかに新年を迎えられたこととお慶び致します。

 

日頃から暖かいご支援を頂きこの場を借りて心からお礼を申し上げます。

 

どうぞ本年も引き続き「独学我流のPIZZA専門店 WOODEN SHIP」をお引き立て頂きますようにお願い致します。

 

お客様皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせて頂きます。

 

 

 

 

お陰さまで元日は家族でゆっくりと過ごさせて頂きました。

 

今年の元旦は穏やかに晴れて自宅からも美しい初日の出を拝むことが出来ました。

 

 

 

 

お店の「獅子窯」は5日(金)の新年初航海に向けて2日朝から今日も朝から薪を焚いておりさながら停泊準備中の暖機運転中と言ったところです。

 

 

 

 

前記した通り今年は以前から魅かれていた北海道産の石臼引きの小麦(もちろん全粒粉)を生地に導入したいと考えております。

 

 

石臼引き小麦は何が違うのか?

 

以下引用↓

 

【小麦の構造】
小麦に含まれている栄養成分を、バランスよく二次加工品へ取り入れるには、小麦全粒の製粉、すなわち石臼挽きが最適です。

●小麦は、1)外皮2)胚乳3)胚芽から成り立っています(右図参照)
●一般的な製粉方法では1)外皮と3)胚芽が取り除かれますが、この除去されてしまう外皮の内側にある「アリューロン層」と「胚芽」には、ミネラルや各種アミノ酸からなるたんぱく質が豊富に含まれています。

   

 

石臼挽粉の特長1 粒子の形状が違います。

 

 

●粉粒の崩れが少ない
●生地を作った時に、水を保持する
●生地ダレが少ない
●作業性・製品形状が安定します
 

 

石臼挽粉の特長2 粒度分布が違います。

 


●粒の大きな粉を含む
●生地の結合が弱くなる
●二次加工品の内部が粗めに変化
●パン・菓子/口溶け、歯切れがよく、サクミある食感になります。
●めん/ふわみのある食感になります。


 

引用終わり

 

 

 

 

簡単な説明ですが小麦本来のミネラル分や風味や香りがより一層生地に生かされるのではないかと考えております。

 

 

今は宮城県産の「ゆきちから」という粉を主流にして外国の5種類の粉をブレンドし生地を作っていますが北海道産のこの粉を導入し納得できるまで研究し理想の生地が出来上がれば、近い将来僕が本当に理想とする「100%国産の小麦だけで作るPIZZA」に近づけるのではないか?と思っています。

 

 

僕の持論ですが僕のPIZZAは全くイタリア・ナポリを意識して再現する様なPIZZAではありません。

 

 

ザックリ言うとラーメンやうどんや蕎麦などの丼物を丼ごと食べる!イメージです。笑

 

 

熱々のスープや油揚げや麺をチャーシューなんかと一緒にハフハフいいながら熱々の香ばしいおこげがついた薪窯で焼きたての丼(生地)ごと一緒に頬張って口の中で騒然一体となり喉に流れ混んでいくイメージ。

 

 

もちろん野暮ったくならずみずみずしさが残ってスカッと抜けるような食べ物のイメージ。

 

 

PIZZAを成形し、超高温の窯に入れるとフチがみるみる膨らんできてソースやチーズが流れないように器みたいになるんです。そこに適度なおこげがついて香ばしい丼になります。笑

 

 

 

だから土台(土地=大地=日本)になる生地が全てなんです。(もっと沢山お話したいことありますが後日順を持ってお話させて頂きます。)

 

 

だから今年はその生地をもっと理想に近づける様にただただ精進するばかりです。

 

 

独りよがりにならないように慎重に精進して行きますね。

 

 

ところで今日は降りましたねぇ。

 

薪小屋もこんな状態ですが明日のために薪割り頑張ります〜。

 

 

 

明日のためにその1 薪割り 

 

いかなる条件下でも美味しいPIZZAの為に必要な時は薪割りをするべし。

その際やや内側を狙いえぐり込むように割るべし!割るべし!割るべし!笑

 

 

今年もホントにありがとうございました〜!

「独学我流のPIZZA店 木の船 WOODEN SHIP」はお客様皆様に支えられ今年も何とか無事、座礁することもなく航海を続けることが出来ました。

 

思い起こせばただお客様に美味しいPIZZAを食べて頂きたいとがむしゃらに煉瓦を積んで薪窯を作り独学で始めたPIZZA屋ですが、その間3度も店名を変え、薪窯も2回作り直し、ご迷惑ばかりお掛けしたお店ですが応援してくれるお客様のお陰でこの土地で15年と言う月日を営業させて頂くことが出来ました。

 

応援して頂いたお客様皆様には感謝の気持ちで一杯です。

 

お客様! 本当にありがとうございました!

 

今後僕に出来ることはお客様が笑顔になって幸せになって頂けるような美味しいPIZZAを更に追求し、挑戦し、精進していく事だけです。

 

来年は先日お話した包み焼き風オリジナル変形PIZZAをかたちにします!

 

そして最近とても気になる小麦があります。(詳細は後ほど)

 

理想の生地に近づけるべくその小麦を取り入れ更に研究して精進して行きます!

 

 

どうぞ皆様!来年2018年も 木の船 WOODEN SHIPを宜しくお願い致します!

 

そして2018年も皆様にとって素敵な年になります様に!!