ニューボード

 

 

サーフィンが好きです。

 

 

 

テイクオフして板がスコーッ!!滑り出だす瞬間が好き。

 

波の斜面を滑り降りる瞬間が好き。

 

キラキラ輝く水平線の向こうから最高の波が届くようにドキドキして思いを寄せながら波待ちしているのが好き。

 

板に塗る滑り止めのワックスの匂いが好き。

 

波を見ながらどのポイントに入ろうか?と思いを寄せて尚且つ気持ちを落ち着かせながらウェットスーツに着替えてる時が好き。

 

 

 

 

好きと言うか感覚にハマルと言うか・・。

 

 

 

 

良くサーフジャンキーという言葉が使われ、波乗りの為に生活スタイルを変え仕事も住居も変える人が居ますがそのキモチがよ〜く分かります。

 

 

ホントまだまだドヘタですけどね・・。笑

 

 

それでもこの年になってワクワクする事といったら今は波乗りしかないです。

 

 

先週新しい板が届きましたー!!

 

 

今乗ってるやつより短くしてテールもスワローの板です。

 

 

 

届いてから毎晩、薪小屋で一緒に寝ています。笑

 

 

 

どんな動きをするのかな?!

 

 

 

あ〜待ち遠しい!!

 

 

 

今度の火曜日は日の出と共に起きて海に直行です〜!

 

 

畑・・・やっと晴れた!

ず〜と降ってた雨が上がった!

 

久しぶりの太陽が暑い〜!

 

裏山でミンミンゼミが嬉しがってる様に喧しく鳴いている〜!!

 

 

そして畑では唐辛子がチラホラ収穫出来始めました。

 

 

ハバネロ唐辛子↓

 

 

ところが!?

 

ハバネロは何時もと同じに収穫出来ていますがこの唐辛子・・見た目は目茶苦茶辛そうで「激辛南蛮」って苗を買って植えたのにこれが全然辛くないんだなぁ。↓

 

 

よく出回っている万願寺唐辛子とか福耳唐辛子とかでないよ。大きさも普通の唐辛子より若干大きめ位。

 

少しでも辛さがあればいいんだけど全く辛くなくシャキッとして微かに甘い。

 

何故だろう???

 

激辛南蛮として売られていた苗なのに・・何かの拍子で違う苗が収まってしまったのか?

 

う〜む・・・どうやって使おうか只今考え中。

 

あとは枝豆↓

 

 

見た目は悪いが採れたてを塩で揉んでたっぷりのお湯で塩を効かせて茹でて見ると甘みがあって美味い!!

息子達も豆食い猿の様に貪り食ってました。

 

まだ来週も収穫出来そうなので今週からゴーヤと合わせてスパイシーなマリネにしてランチサラダの付け合せに使わせて頂きます!

 

シソはこんな塩梅です。↓ シソはサラダに適量を千切って混ぜると爽やか〜で好評頂いてます。

 

 

 

アゲハチョウも久し振りに飛んできました。

 

 

 

やっぱり太陽が有難いですね〜。

 

 

 

 

HELL'S KITCHEN

ラーメンが好きです。

 

ピザ屋ですが同業のお店には・・・ほとんど食べに行きませんねぇ・・。

 

それよりお蕎麦やさんとかカレー屋さんとか店主さんが目の届く範囲でお仕事なさっている個人経営のお店にはよく行きます。

 

一昔前はラーメン=化学調味料・・・という印象でしたが、今は完全無化学調味料にこだわっているお店が少なくなく店主が試行錯誤で身体にも優しく骨太な個性的なラーメンを提供してくれるお店が多くなっています。

 

店主の個性が光る裸一貫のラーメン屋さんが好きです!

 

すぐ近所にお気に入りのラーメン屋さんがあります。

 

メタル好きの店主が営む「ヘルズキッチン」というお店です。(支店の「こもれ美」さんは同じく〇シュランガイドに掲載された繁盛店です。)

 

店内はヘヴィメタルのライヴ映像とサウンドがガンガン流れていてメタルロックポスターやグッツが陳列されていてかなり個性的なお店で俺はかなり大好きな店です。(3回しか行ったことありませんが・・。笑)

 

提供されるラーメンは一見個性的だが、こってりもあり、あっさりもありで実はかなり繊細でしっかりとお仕事をなさっている事が伺えるとても美味しいラーメンです。

 

大繁盛店ですがここ来月9月10日でお店を閉めるそうです。

 

お店の駐車場が売られることになり駐車場確保が出来なくなったための苦渋の決断だったらしい。

 

暫くは支店の「こもれ美」さん一本で商売を続けて行くらしいです。

 

賃貸店舗飲食店経営にはいつも付いて回る悩み・・・・俺には痛いほど分かる。

 

実は僕も近隣からの薪窯の煙と煤の苦情で移転目前まで決断を迫られた経験があります。近隣の方としっかりお話させて頂き煙も匂いも煤も届かない様に特注の排煙装置を取り付けて納得して頂き現在に至っております。(今度苦情が来ましたらお手上げです。笑)

 

ヘルズが今の場所から撤退するのは残念だけどあの親方ならきっと違う場所でもっとパワーアップして面白いお店を営ってくれるでしょう!!

 

 

まぁ早い話がかっちょいいお店で美味いラーメンがあるので閉店する前に是非行ってみてください!

って事です!!

 

 

ちなみに「ヘルズキッチン」ってお店の名前はプログレヘヴィーメタルバンド「DREAM THEATER」の曲から頂いたそうな。

 

 

かっこイイ曲ですね〜!!

 

 

 

熊さんの足跡

里山に住んでます。

 

此処の所毎日部落内で熊さんの目撃情報が相次いでおります。

 

家の前には田んぼが広がり小川が流れて農家の民家がポツポツと建っています。

 

その3〜4キロ先は国道で住宅地があります。

 

家の後ろは杉林と雑木林の山で国道を挟んで船形山へと続き遠く山形へと繋がっています。

 

 

 

今の季節は早朝と夕方のヒグラシの鳴き声がとても心地よいです。

 

 

 

先日家の前の歩道の上に田んぼから上がってきた熊さんの足跡が残っていました。

 

 

足跡からすると多分小熊で夜中に餌を求めて住宅地周辺まで徘徊し、田んぼを渡って家の横を通って裏山へ帰って行ったのだろう。

 

 

今年の4月頃の早朝にも犬の散歩をしてたら若い熊さんが斜め向かいの田んぼを猛スピードで裏山方面へ走って来るのに遭遇しました。

 

50mほどの至近距離で犬は直ぐに気づいて唸りリードを引っ張りました。

 

熊さんは走りながら僕らに気づいて(既に気づいていたのでしょう)進行方向をちょって左に寄せて裏山めがけて突進していきました。そのままガードレールを飛び越えるのかなと思って見ていましたが、熊さんには高さがあったらしく、ヨイショ!っとマタイで裏山へ姿を消しました。その距離50メートルほどでしたが不思議と僕は冷静に見ていて、焦ってガードレールをまたぐ後姿の熊さんの仕草が可愛いかった。だけど道路に出た時危うく車に惹かれそうになり一瞬ハラハラしました。運転手もさぞかしビックラこいたと思いますが・・・笑。

 

 

その後誰かが通報したのか直ぐにパトカーがやってきました。

 

 

もちろん僕は心の中で無事に山に逃げ帰って欲しいと強く念じていました。

 

 

ここ最近また部落内で熊さんの目撃情報が多発しています。

 

 

熊さんに襲われて命を落としたりしたら大変な事かもしれません。

 

 

それに現実に僕の子供達が襲われて命を落としたりしたらそれこそ想像を絶した取り乱し方をするかも知れません。

 

 

 

だけどその後その熊さんを殺したところでどうなるのだろうか?

 

 

 

でも難しい問題ですね・・・現場でそんなに冷静で居られるのかな・・? 自信ないです。

 

 

 

熊さんもテリトリーを開発やら観光やらで益々侵略されて彼らにしても命がけで里に下りてきて食べ物を求めて徘徊しているのだと思います。

 

 

そして捕らえられたら射殺です。

 

 

不憫な熊さん達です。

 

 

 

 

最近京都で鹿を襲って捕食している大型の野犬が出没しているらしいです。

 

 

 

何ともイビツで複雑で不気味な思いです。

 

 

 

日本オオカミが絶滅して全ての生態系のバランスが崩れたとの指摘があります。

 

 

 

今後この野犬達が益々野生化して行ったら絶滅した日本のオオカミの様な存在になっていくのだろうか?

 

 

 

絶滅した日本オオカミも犬もルーツを辿って行くとオオカミに突き当たるらしいから野犬が野生化してオオカミの様な存在になったら日本の野生界の食物連鎖の頂点に立つことになるのだろか?

 

 

そして何故日本オオカミは絶滅してしまったのだろうか?

 

 

日本人は元々稲作農耕民族としてこの島国に土着して自然や野性を敬い生きて来たはずなのに。

 

 

 

それをいつから童話「赤頭巾ちゃん」に洗脳され、自然や生態系を人間の傲慢で管理出来る、コントロール出来ると思わされる様になってしまったのだろうか?

 

 

 

以下引用↓

日本狼とは?

ニホンオオカミは、遺伝的には大陸のオオカミの一系統に由来し、日本へ渡来した時期はかなり古いものと考えられています。大陸のオオカミに比べて体格が小さく、6〜7頭の群れで生活し狩りをしていました。
ヤマイヌとオオカミは同種とする説が有力です。

日本狼は明治38年(1905年)1月23日、奈良県吉野郡東吉野村鷲家口で、地元の漁師によって捕獲されたのを最後に、絶滅したといわれています。

日本狼はなぜ絶滅したのか

絶滅の理由としては、明治以降西洋犬の導入に伴い狼にも狂犬病やジステンパーなどの病気が蔓延したこと、家畜に害をなすため、人間による徹底的な駆除が行われたこと。住居である山が開発され、餌となる動物や住処が激減したことなどが重なったためと考えられます。

日本人の信仰の対象であったオオカミ(大神)

もともと狼はオオカミ(大神)ともいわれ、日本では古代から神として崇拝されていました。日本書紀の欽明天皇即位前記には、秦大津父(はたのおおつち)が狼を「汝は是貴(かしこ)き神にして、鹿(あら)き行(わざ)を楽(この)む」と言った話が記されています。
かしこき神とは、賢明さと邪悪さを兼ね備えており、そのために人間から畏怖される神という意味です。

日本人は農耕民族なので、田んぼや畑をあらす猪や鹿などの動物は害獣。それらの動物をとらえて食べる狼は山の神としてあがめられていたのです。

狼を神の眷属としてまつる代表的な神社は秩父の三峰(みつみね)神社と遠州水窪(みさくぼ)の近くにある山住(やまずみ)神社です。
狼のお札を家の入口に貼ると魔をよけるとされています。

狼と民話

「森の民」である西洋人は、、狩猟を生業としており、狼は人間と同じ獲物を取り合う敵でありました。
「赤ずきんちゃん」や「3匹の子豚」「狼と7匹の子やぎ」などの童話、狼男伝説など、西洋における狼は狡猾でずるがしこい、野獣としてとらえられ悪役として描かれることが多いですね。

対して、日本人は農耕民族ですから、狼を恐れ畏怖し尊敬の気持を持っています。
そのためか、人と狼の心あたたまる交流を伝える民話などが日本各地に多数残っています。

・まんが日本昔話 「狼のまゆげ」出展 広島の民話(原題オオカミ長者)
・送り狼など「佐久の民話」
→飲み会の帰りに送ってくれた男性が、突然豹変して女性を襲ってくるという話ではなく、日本狼が自分のテリトリーに入ってきた、人間を相手がテリトリーからでていくまで、確認のためついていくとの習性を伝承したもののようです。
「おおかみこどもの雨と雪」細田守監督
→このアニメでも狼は、人間の隣人として描かれていますね。

鹿、猪などによる森林被害

最近よくジビエという言葉をききませんか? ジビエ(仏: gibier)とは、狩猟によって食材として捕獲された野生の鳥獣のことをいいます。
日本では狼などの食物連鎖の頂点となる動物が絶滅してしまったため、野生の鹿が増え、農作物や森林を荒らすため、狩猟や有害捕獲し間引きが行われています。
狩猟時の遺骸を野山に廃棄することなく、食肉として有効活用を図るという取り組みが行われているため、私たちの食卓にもジビエが身近になってきたのです。

実は、この乱れた生態系を元にもどすため、日本に狼を再導入して復活させようという動きもあります。
日本狼の絶滅から100余年、現代の日本人は、狼と共存できるほど、成熟したのでしょうか。
山の神と共存するために、何を知り何を学ぶべきなのか、考えさせられます。


参考;死に絶えた山の神 日本人と狼信仰 谷川健一著

(2016年1月23日) 引用終わり

 

 

 

 

最近、農家の人が田舎に引っ越してきた人達が農作業をする時トラクターの音がウルサイとクレームを言って来て困っているとこぼしておられました・・・。

 

 

 

全てがバランス・・・難しいですが大切なことはバランス。

 

 

 

PIZZAもそうですが・・全てがバランス。

 

 

 

言うのは簡単だけれどそのバランスが難しいですよねぇ・・?!

 

 

 

だから何時まで経っても上達しなんですねぇ・・サーフィンが!笑

こんなの貰いました。

遅れましたが・・・。

 

 

 

お蔭様で当店「WOODEN SHIP」も「ミシュランガイド 2017 宮城版」に掲載されました。

 

 

 

これもお客様皆様に支えて頂いた結果だと心より感謝しております。

 

 

 

 

<泉区・泉中央・富谷エリア>ピッツェリア 1軒

● ウッデンシップ(WOODEN SHIP)[ピッツェリア]
住所:宮城県富谷市富ケ丘 2-28-2
TEL:022-348-8021
HP ≫≫ こちら
食べログ ≫≫ こちら
予約:可
ランチ営業:○
≫ アクセスマップ(地図) 

 

 

 

この手の情報誌はあまり興味がありませんでしたが、取り上げられたことは素直に嬉しく、しかし及ばなかった現実に素直に悔しいです。

 

 

 

これが全てではありませんが、たかがミシュラン、されどミシュランだと思っています。

 

 

 

次回は結果を残せるように頑張ります。(面白い事考えていますけど・・笑。)

畑NOW

う〜む・・・畑は一雨ごとに雑草がオガッテ大変な事になっている。

 

 

唐辛子は全部で4種類植えているが少しずつ実がついて大きくなっている。苗に負担がかからないように苗が小さいうちは実がついても摘心して苗木を大きく育てたほうがイイらしいが毎年ほどほどのところでそのまま実をつけさせている。試しにひとつ採ってかじって見たが辛さはほとんど無いし香りも貧弱だ。けれどシャキシャキの歯ごたえが美味しい!これからどんどん育って辛さを増して成長することを期待する。

 

そして毎年この時期からテントウムシダマシ(ニジュウヤホシテントウ)が大発生してナスやトマトの葉や実が食害されてしまう。

 

今年も発生しています。↓

 

苗がある程度大きくなればそれほど問題無いですが実が食害されるとやっぱりイビツになってその跡がアバタに残って残念な姿になってしまうので・・どうしたものか・・見つけ次第デコピンの要領で吹っ飛ばしていますが効果があるやら無いやら不明です。

 

その他の状況はコリアンダー、トウモロコシは元気一杯!!

 

 

茄子はテントウムシダマシに食害されて葉っぱがボロボロ↓

 

 

 

↓枝豆の葉っぱはマメコガネに食われている。カメラを近づけると後ろ足を跳ね上げて威嚇する。

 

 

マメコガネ

 

以下引用↓

 

成虫は体長8mm-15mmほどで、小型のコガネムシである。上から見た体形は型で、やや左右に平たい。体表は強い金属光沢があり、頭・前胸・小楯板と前翅接合部が緑色、前翅が褐色、腹側が黒緑色をしている。腹節の縁には白い短毛が密生し、体のへりに白い横しま模様があるように見える。他には前胸・小楯板と翅の境界がV字型に切れこむこと、前翅には縦のすじがあること、尾部は前翅からはみ出ることなども特徴である。

日本全土に分布。成虫はからにかけて発生し、マメ科植物、ブドウ類、ヤナギ類など様々な植物にやってきてを食べる。ダイズやブドウなど農作物の葉も食い荒らすので害虫として扱われる。

コガネムシには夜行性のものが多いが、マメコガネは昼間によく見られ、1枚の葉に複数の個体が固まって葉を食べていることが多い。人が近づいたり植物が揺れたりすると後脚を斜めに挙げる動作をとる。動きは鈍く、わりと簡単に捕えることができるが、体がすべすべしていて指からすり抜けることもある。

幼虫は他のコガネムシ類同様に地中生活をし、植物のを食べる。農作物やなどの根を食べて枯らすこともあり、成虫同様に害虫として扱われる。卵から成虫までの生活史は通常1年かかるが、寒冷地では2年かかることもある。

 

引用終わり。

 

 

外見がグロテスクとか気味が悪く見えない害虫なので甲虫好きな僕には陽に当たって光る背中の光沢が綺麗で憎たらしい気にならない。

 

 

今の所デコピンだけにして暫く様子を見て見ます。