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最高の休日に感謝!

本日火曜はお店の定休日。

 

息子を連れて奥松島まで釣りに行ってきました。

 

震災後に初めて訪れた奥松島・・。

 

以前在った建物や道路は何も無くなって変わり果てた風景の中、復興工事のトラックや作業車が忙しそうに走っていました。

 

それでも歪んだ防波堤から見える島々は陽を浴びて美しく、あの日があった事など忘れさせる様に暖かで風も無く穏やかな海でした。

 

 

 

 

 

 

息子は今中1。

 

 

 

難しい年頃です。

 

 

 

色々あって今、休んでます・・。

 

 

 

僕は職業柄、土・日に休める事が無いので彼らと休みが会うのは夏休みと正月くらいしかありません。

 

 

 

なのでこれはチャンスとばかりずっとすれ違いだった息子を誘ってみた次第です。

 

 

 

朝10時頃から夕方4時頃まででこれだけ釣れました。(良型のアイナメは息子が釣りました。)

 

 

カレイとアイナメ、黒鯛の稚魚とハゼ。

 

 

適当な仕掛けでしたが結構釣れました。

 

 

愛犬柴のイチも一緒です。

 

 

何故かアタリも無くなり・・・段々と陽も傾いてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして餌も無くなり最後の最後に息子が釣り上げた良型のカレイ!

 

 

釣れたのか引っかかって来たのか渡り蟹の一種か?

 

外道のフグまで釣った息子。

 

 

 

最近ずっと食欲が無かった息子が珍しくオヤジ特製手作りの昼飯弁当を「旨い、旨い!」と完食していました。

 

 

 

それが何より嬉しかった。

 

 

 

何を話したわけでもなくただのんびりと過ごした息子との海釣り。

 

 

 

一番大きなカレイとアイナメは刺身にして、小型のアイナメとカレイはから揚げ、ハゼはお正月のお雑煮用に焼き干しにしました。

 

 

 

息子はもちろん、家で留守番だった娘と家内も「旨い!旨い!」とあっという間に全部完食!!

 

 

 

何だかとっても充実して、そしてとってものんびりしたホントにホントに最高の休日でした。

 

今ハマってる薪割り&仕込み用BGM

 

 

最近お店での仕込み中に、薪小屋で薪割り作業中にこのロックメタル?ギターインストにハマッてます。

 

 

詳しくは分かりませんが英国メタル系ギタリスト ANDY JAMES 「The wind that shakes the heart」って曲らしい・・。

 

このイントロ。

 

ギターサウンド。

 

リフの旋律。

 

そしてこの卓越したテクニック!

 

滅茶苦茶カッコいい!!

 

 

そしてもう一人はアメリカンなヘヴィなロックギタリスト ANDY TIMMONS 「Electric Gypsy」って曲。

 

 

 

 

骨太なギターサウンド。

 

 

リズム隊だけのトリオバンドスタイル。

 

 

何処かで聴いた事あるような泣きのギターリフ。

 

 

そしてこのエフェクターを駆使したテクニック!”!

 

 

こっちも 目茶目茶カッコいい!!

 

 

 

 

そしてギターインストじゃないけどこの曲が今の僕の心境にヤバイくらいハマって胸に突き刺さる・・。

 

世界最強メタルバンド Dream Theatar のThe answer lies withinて曲。

 

 

 

周りを見てごらん 君はどこに属しているのか

恐れることはないよ 君は一人じゃないのだから

 

日々を過ぎるに任せてはだめだよ あきらめてはいけない

疑心に囚われたまま 日々を無為にしてはいけない

答えは君の中にあるんだよ

 

人生は短い だから 失敗から学びなさい

自分で決めてきたこと それらに拠って立ちながらも

 

一日一日を直視して 心を開いて

そして できるなら与えるほうになろう

内に留めずに

 

君の未来は 君のすぐ隣にあるよ

もう大丈夫だね?

君は どんなことだって解決できるさ 信じてる

君は 今にもほら 輝いてきそうだよ

 

ほら 君はもう 始められるんだ

疑心に囚われたまま 日々を送ってはいけない

 

 

答えは君の中にあるんだよ。

 

 

 

 

私事ですが、今、一人ぼっちで苦しんでいる我が息子にこの曲を捧げたい・・。

 

 

 

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狼の群れと暮らした男

JUGEMテーマ:オススメの本

 

太陽が昇ると暑いなぁと感じることもあるけど陽の傾きも夕焼けの空の色も朝晩の冷え込みにも日に日に秋の深まりを感じます。

 

家の目の前の田んぼは一面黄金色。

 

隣の田んぼはもう半分以上稲刈りが進んでます。

 

心配されていた今年の夏の長雨の影響はそれほど深刻な被害にならなかった様で良かったです。

 

収穫の秋。

 

食欲の秋。

 

スポーツの秋。

 

そして!読書の秋!

 

今ハマッテる本があります。

 

狼の群れと暮らした男

狼の群れと暮らした男

作者:ショーン エリス
出版社:築地書館
発売日:2012-08-24

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著者のショーンエリス氏が動物に囲まれて育った生い立ちから軍隊経験を経て自然公園での狼の群れとの生活〜単独でロッキー山脈に分け入り野生の狼の群れとその群れの家族の一員として約2年間彼らと同じものを食べ同じ野生に生きてきた男の記録本。

 

柴犬を飼っているので何年か前に犬の事をもっと深く知りたくて狼の習性について調べていた時たまたまYOUTUBEで著者の狼と戯れる映像を見て衝撃を受けました。

 

 

 

 

 

 

その後偶然、武田鉄也氏の朝ラジオ「今朝の三枚おろし」で紹介されていたこの本を知り、最近になってたまたま手に入れてそれ以降もう今現在完全にどツボにハマっています。

 

20年以上前にこれもかなり自分の人生で衝撃を受けた植村直己氏の「北極圏1万2000キロ」に出会って以来の衝撃です。(ちなみに我が長男の直己という命名は彼の影響からです。笑)

 

今やっと半分まで読み進んだ。(一気に読み進みたい衝動に駆られるが一行一行噛みしめ反芻しながら読み進めている・・つもりだが、ただ単に深夜に何行か読むとすぐに睡魔が迎えに来るからだと思います。笑)

 

 

 

ショーンは前人未到の野生の山中で自分を狙う捕食動物や魑魅魍魎の陰が潜む暗黒の闇の世界で常人の想像を絶する孤独と恐怖を克服し、何週間も時には何ヶ月も自分を信じて彼らを待ち続ける。

キャンプのような生易しいものではなく腹が減ったら火も起こさず罠で仕留めた小動物の皮を剥ぎ生肉を彼らと同じように貪り食う。

雨風凌ぐテント等も一切持たず、ただ頑丈な衣類をまとい彼らと同じように藪や岩の上で寝起きし、そしてついに彼らとの接触に成功し彼らの儀式に合格し狼の家族の一番位の低い一員として受け入れられる。

月日は流れその間様々な試練を乗り越えボス狼の出産に関与し終えたある日、水を飲むために偶然屈みこんだ時、水面に写った、髭も髪も野獣の様に伸びどす黒く眼が落ち込んで痩せ衰えた自分の姿に驚愕しと同時に人間である自分の身体と精神の限界を悟り、もう二度と遇えないであろう狼の家族のもとを去る決心をし約2年の月日を経て文明(人間社会)に帰還した・・・とここまで読み終えました。本の厚さ的にここで半分です。

 

 

単なる冒険記ではなく莫大な経費をかけた探検プロジェクトでもなく大掛かりな装備や追跡機械など一切持たずにショーンエリス氏が文字通り裸一貫で人間の内に秘める五感やそれ以上の全てを研ぎ澄まし、独断で単独で挑んだ野生の狼の群れと暮らす。という前代未聞な挑戦に心が震えました。

 

 

じっくり読み進みたいのでまだパラパラとしか目を通していませんが本の中盤からは犬の訓練についても触れていて「悪い犬というのはいない、悪いしつけがあるだけだ。不適切な犬を飼い、誤解することにより何と幾多の悲劇が起きていることか。」と語っています。

 

狼を知ることにより彼らから学び、この宇宙と自然を敬い、本来誰のものでもない、ただ大自然からお借りしているこの大地を自然や祖先の教えから学び少しでも浄化させて次世代に受け継がせる事が出来ないかと彼は夢を語っています。

 

共鳴しますね。

 

 

 

一日の全てが終わった真夜中に、薪小屋で一人、ウィスキーをチビリチビリやりながらこの本を手にする時が至福の時間の一つです。

 

 

 

 

ただ、コオロギの鳴き声が夜な夜な弱々しくそして途切れ途切れなって来たのが寂しい・・。

希望の箱舟プロジェクト

突然ですが・・。

 

 

「くるくるあたま」という絵本をご存知でしょうか?

 

 

山形在住の画家 歌房史朗さんの作品です。 

 

https://www.utafusa.com/

 

友達を通してFACEBOOKにて友達になって頂き先日わざわざお店にお食事に来てくださりそれ以来仲良くさせて頂いています。

 

 

 

 

 

 

FACEBOOKにて彼が画家を志すきっかけになった写真を見て僕は心をブち抜かれました。

 

 

 

 

その写真がこれです↓

 

 

ケビンカーターとういう写真家の「ハゲワシと少女」という作品。

 

アフリカのスーダンで今なお続いている内戦と干ばつの為の深刻な飢餓。

 

飢えや伝染病で毎日力の無い子供達が死んでいます。(余談ですがこの写真を撮った天才写真家はこの写真が発表されると絶賛と共に多くの批判に追い詰められ自殺してしまいました。

 

 

 

話を戻します。

 

以下↓ 史朗さんのブログより

 

 

 

自分に出来ること始めます☆

 

どうか皆さん力を貸してください☆


画家になることを目指し始めたころ、コンビニで見た本に載っていたこの写真を見て将来、世の中の役に立てる絵描きになろうと心に決めました。
世界中で沢山の人たちが病気や飢餓、いろいろなことに苦しんでいます。遠くの国で起こることのニュースを見るたびに自分に出来ることは何もないと決めつけて何もできないでいました。
そして遠くの国のことだからと見て見ないふりをしている自分が
嫌で嫌でしょうがなかったです。
でもできないんじゃなくてやらなかっただけだと気づきました。
まだまだ有名じゃないし、お金も溢れるように稼げるようにはなっていません。 でも今できることが何か自分にもあるんじゃないかと考えました。
今自分に出来ること、ポストカードと絵本などの売り上げの利益のすべてを寄付することにしました。一部ではありません。
しかし年にイベントなどを含めた販売は20万ほどです。
まだまだ足りません。
一人ではこのぐらいの額しか販売できません。
そこで一人でも多くの方のお力を貸していただきたく思っております。
お店などでポストカード、絵本を置いて販売していただける方いらっしゃいましたらご協力いただけませんでしょうか?☆
ご協力いただける方いらっしゃいましたらコメント、メールなどでご連絡いただきたく思います☆
利益は全て寄付ということに賛同していただけるかたのみでお願いいたします。
協力していただいて何もお返しできないのも心苦しいのでお店ごと寄付金額が10万円を超える度に?(10万→20万→30万)にA4サイズの絵を描かせていただきます☆(オーダーではありません。)
利益の全額はシリア難民を支援している団体に寄付させていただきます☆ 寄付団体の詳細は寄付ごとにお店に寄付先と金額も合わせてその都度ご報告させていただきます(^^)
皆様どうかよろしくお願いいたします。
力を貸してください☆

 

引用終わり

 

 

全くの素の心持から僕も僕のお店「WOODEN SHIP」もただ純粋に何かのお役に立てればと。

 

史朗さんの意気込みにただ振動しただけなんだと思いますが・・。

 

なのでお店店頭(船なので甲板ですね。)にて「クルクル頭」の絵本とポストカードを販売させて頂いてます!!

 

 

絵本1700円、ポストカード1枚150円、10枚1000円共に税込みです。

 

 

 

もちろん販売利益は全額支援の為に使わせて頂きます!

 

 

 

僕は筋金入りの偽善者ですが何もやらない事には何も始まらないので・・・。

 

 

始めます!

 

 

偽善者なんて可愛いものでしょう? この国のお偉い支配者達よりは。

 

 

 

 

 

 

ニューボード

 

 

サーフィンが好きです。

 

 

 

テイクオフして板がスコーッ!!滑り出だす瞬間が好き。

 

波の斜面を滑り降りる瞬間が好き。

 

キラキラ輝く水平線の向こうから最高の波が届くようにドキドキして思いを寄せながら波待ちしているのが好き。

 

板に塗る滑り止めのワックスの匂いが好き。

 

波を見ながらどのポイントに入ろうか?と思いを寄せて尚且つ気持ちを落ち着かせながらウェットスーツに着替えてる時が好き。

 

 

 

 

好きと言うか感覚にハマルと言うか・・。

 

 

 

 

良くサーフジャンキーという言葉が使われ、波乗りの為に生活スタイルを変え仕事も住居も変える人が居ますがそのキモチがよ〜く分かります。

 

 

ホントまだまだドヘタですけどね・・。笑

 

 

それでもこの年になってワクワクする事といったら今は波乗りしかないです。

 

 

先週新しい板が届きましたー!!

 

 

今乗ってるやつより短くしてテールもスワローの板です。

 

 

 

届いてから毎晩、薪小屋で一緒に寝ています。笑

 

 

 

どんな動きをするのかな?!

 

 

 

あ〜待ち遠しい!!

 

 

 

今度の火曜日は日の出と共に起きて海に直行です〜!